藝大在学中よりファースト・コール・ドラマーの名をほしいままにしてきた若き天才、
石若 駿が卒業を迎えた今年、待望のフル・リーダー・アルバム
『CLEANUP』(SCOL-1011 2,500円 + 税)を12月16日(水)にリリースします。
いまや全国、全世代のライヴ・シーンでその名を聞かない日はない石若。注目すべきは、その卓越したプレイだけなく、彼が偉大なる先輩ドラマー、
トニー・ウィリアムス、
ジャック・ディジョネット、
ポール・モチアン、
ラルフ・ピーターソンらと同様にすぐれたサウンド・クリエイターであるところ。ジャズやロックにとどまらず、クラシックや現代音楽の要素も感じさせる楽曲、そして持ち前のテクニックと相まって、他の追随をゆるさない完成度です。
石若が信頼を寄せ、ともにジャズの未来を創造する若手最強プレイヤーが集結し、全楽曲アナログ・テープによる一発録りで録音。彼の“本籍地=ジャズ”への敬意と挑戦を秘めた野心作に仕上がりました。