2018年06月14日(木)
  
アイルランドの至宝、ロリー・ギャラガーが永眠
ロリー・ギャラガー / 1995年)
アイルランドの至宝、ロリー・ギャラガーが永眠
アイルランドが生んだ名ギタリスト、ロリー・ギャラガーが47歳という若さで死去。以前から肝臓を患い、その移植に伴う合併症が原因だった。塗装の剥げたストラトキャスターとネルシャツがトレード・マーク、ライヴでは1曲終わる度に“Thank you very much, indeed”と丁寧な口調で礼を述べる礼儀正しい男でもあった。そんな人間性を反映してか、ブルースを基本にしたそのギター・プレイにもどこか優しい響きが感じられるのだ……。
−2006年05月26日作成−
モーニング娘。、初のPV集発売
モーニング娘。 / 2000年)
モーニング娘。が初のプロモーション・ビデオ集『映像 ザ・モーニング娘。ベスト10』をリリースした。当時は「LOVEマシーン」が空前の大ヒットを記録した直後、メンバーの増加も続くなど、最初の人気絶頂期に当たる。デビューのきっかけとなった「愛の種」から「ハッピーサマーウェディング」まで、この時点でのシングル曲はすべて収められていた。素人同然だった娘たちが、だんだんと成長していく様が手に取るようにわかる1枚だ。
−2007年05月29日作成−
忌野清志郎に、抗議電話500本以上!
RCサクセション / 1982年)
忌野清志郎に、抗議電話500本以上!
『夜のヒットスタジオ』に出演中のRCサクセション、忌野清志郎が、カメラに向かってガムを吐き出し抗議電話500本以上がテレビ局に殺到。「いけないルージュマジック」で不動の人気を得ていたRC。ライヴではすでにガムを吐き出すパフォーマンスが人気を博していたとか。また清志郎は『ザ・ベストテン』では坂本龍一とキスをするという大胆不敵な行動に出て、世間の注目を集めたりもした。
−2001年05月25日作成−
女装の麗人ボーイ・ジョージ、誕生
ボーイ・ジョージ / 1961年)
女装の麗人ボーイ・ジョージ、誕生
80年代前半の〈ニュー・ロマンティック〉ブームの象徴、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージ、ロンドンに生まれる。雑誌やCFのモデルなどを経て、'82年にカルチャー・クラブでデビュー。はじめの2枚はヒットしなかったものの、ジョージのユニセックス・スタイルが話題となり、「君は完璧さ」が大ヒット。80年代の英国を代表するバンドとなった。'83年には日本にも初来日し、富士山や富士五湖にもいったとか。
−2002年05月27日作成−
筋肉少女帯、新宿ロフトで2デイズ
筋肉少女帯 / 1987年)
筋肉少女帯、新宿ロフトで2デイズ
大槻ケンヂが率いた筋肉少女帯の結成は'82年。中学の同級生、内田雄一郎との結成で、二人を核にしてメンバーチェンジを繰り返すことに。この年のライヴはメジャー・デビュー直前。当時、彼らは高校の先輩であるケラ(元・有頂天)のレーベル「ナゴム・レコード」に所属していた。およそ1年後の'88年6月21日に、第18期のメンバーでデビュー・アルバム『仏陀L』をリリース。現在、大槻ケンヂは2000年に脱退し、新バンドの特撮を結成して、同年1月26日にシングル「アベルカイン」をリリースした。
−2003年05月27日作成−
OVA「アンジェリーク 3シリーズ Special Set」発売
(2006年)
女性向け恋愛シミュレーションゲーム『アンジェリーク』のOVA作品。宇宙をつかさどる女王になるため主人公・アンジェリークが女王候補生として守護聖の力を借りて成長していく物語。守護聖役は豪華声優陣が演じている。またネオロマンスシリーズとして声をあてている声優たちがイベントを行っていることでも有名である。
−2008年06月04日作成−
『伊豆の踊り子』は何度も映画化、文豪・川端康成が生まれる
川端康成 / 1899年)
『伊豆の踊り子』は何度も映画化、文豪・川端康成が生まれる
日本が誇る小説家、川端康成が大阪で産声をあげる。名作『伊豆の踊り子』は何度も映画化され、主演に美空ひばり、吉永小百合、山口百恵らといったトップ・スター女優が起用されたことでも話題に。1968年には日本人初のノーベル文学賞を受賞し、世界にその名を馳せた。
−2007年05月22日作成−
ビートルズ365:アルバム『ビートルズVI』アメリカで発売
ザ・ビートルズ / 1965年)
ビートルズ365:アルバム『ビートルズVI』アメリカで発売
アメリカ・キャピトルからアルバム『ビートルズVI』発売(日本では70年9月25日発売)。全米ではチャート登場3週目に1位を獲得。以後、6週連続の1位を記録した。このアルバムの最大のポイントは、アルバム『ヘルプ!』に収録される新曲3曲が英国よりも2ヵ月早く聴けたことと、66年に発表されたアルバム『オールディーズ』が発売されるまで英国では未発表だった「バッド・ボーイ」が収録されていたこと。このアルバムは2006年に発表された『ザ・ビートルズ‘65 BOX』に収録され、初のCD化となった。
−2006年05月26日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] ある意味ニセモノ──半田健人が構築した“メタ・フォーク”アルバム『生活』[インタビュー] 人を思って、願う気持ちが愛情――YU-A、3年振りの新作『OFF』
[インタビュー] やらせたらスゴい──不良のメンタリティとストイックな姿勢を併せ持つラッパー・デュオ、GAZZA CROOKS[インタビュー] 音楽を作り、演奏する――“覇道を往く”陰陽座の決意表明
[インタビュー] GFRIEND 巷で噂のK-POPグループ、日本本格上陸[インタビュー] シャープだけど薄くない、ただただカッコイイことだけをやりたいグループ――Cracks Brothers
[インタビュー] パーティは終わった――2018年、STRUGGLE FOR PRIDEが贈る憎しみの音楽[インタビュー] 歌声で彩りを――“ヴォーカル”グループとして新たな道を切り拓くCOLOR CREATION
[インタビュー] もう変わる必要はないし、これをずっとやっていけばいい “時代を逆走する”小林太郎の決意と信念[インタビュー] 原動力は愛、すべてのものへの愛――般若『話半分』
[インタビュー] 限りあるこの日々を追い続けよう――伝説のアイドル、セイントフォー再始動[インタビュー] “生き様が音楽に現れる。だからこそどう生きるかが重要”――デビュー30周年を迎えた寺井尚子
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015