角銅真実&西田修大が語る石若 駿『Songbook2』

石若駿   2017/11/16掲載
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 石若 駿が2016年末に発表したリーダー作『Songbook』は、若手筆頭のジャズ・ドラマーとして名を轟かす彼の内面に、フォーキーかつビートリーな感性が眠っていたことを示す“歌もの”の傑作として、大きなリアクションを集めることとなった。そこから1年、続編となる『Songbook 2』が早くもリリース。そこで前回、CRCK/LCKSで活動をともにする小田朋美と小西 遼で『Songbook』を語ってもらったこともあり、今回もレコーディング・メンバーによる(本人不在の)対談を行なうことに。ceroのサポートとしても知られ、初のソロ作『時間の上に夢が飛んでいる』を今年リリースした角銅真実と、待望の新作『ar』を発表する吉田ヨウヘイgroupの西田修大に、石若 駿と“Songbook”シリーズの魅力をとことん語ってもらった。
――角銅さんが東京藝大の卒業演奏会で披露したパフォーマンスがとにかくすごかったと聞いたんですけど、どんなことをされたんですか?
角銅真実(以下 角銅)「水槽を使ったんですよ。それで呪文みたいな声を発しながら、演奏した楽器を水のなかに全部入れて、それをまた取り出して、最後は土を入れて終わるっていう(笑)」
――そのラストも衝撃的だったそうですけど。
角銅「そうだっけ……あ、最後に和太鼓のソロもあったんだ(笑)。ドーンドーンって叩いて。すごく大きな立奏用の和太鼓が大学にあったんですよ。練習の過程で背中が鬼瓦みたいに筋肉もりもりになって。それをワンピース姿でやりました」
西田修大(以下 西田)「俺も駿くんから聞いたけど、通常はクラシックの曲を演奏することが多いんでしょ? そのなかで、角さんだけは楽器を鳴らしては水のなかに突っ込み、そこに土を入れてと、ひとりだけ全然違っていたんだって。駿くんはそれがものすごく印象に残っているみたい」
――そんな石若くんの話に入る前に、お二人はどういう関係なんですか?
角銅「それはちょっと……言えない、冗談です(笑)。ていうか何が最初だっけ?」
西田「もともと駿くんのSongbookバンドで知り合ったんですよ。それが今年の春くらいかな」
――わりと最近の仲なんですね。お互いの印象は?
角銅「なんて素晴らしい魂の持ち主だろうって。清らかというよりは健やかで……曇りがない。そういう魂だと思います」
西田「角さんはやさしいし気遣いもできるし……でも、正直どんな人かわからないんです。わかった気がしても、わかっちゃいけないというか。“掴みどころがない”とも少し違って、こちらから印象を決めつけないようにしたいと思える人。あとは、とにかく素直ですね」
――それを聞いて思い出したけど、昨年のインタビューで、小西くんが角銅さんのことを“青春の幻影”と表現していましたよね。「まだ一回も会ったことないんだけど、会いたくない。幕の向こうにいてほしい」って。
角銅「ヤベー(笑)。結局そのあとに会いましたけどね」
西田「でも、言いたいことはすげえわかる。自分が捉えられるような人じゃないと思うから」
――石若くんとの関係についても聞かせてください。角銅さんは石若くんより学年が3つ上なんですよね。最初の出会いはいつ頃でしたか?
角銅「そのとき、まだ石若くんは高校生で(藝大の付属高校)。打楽器専攻の人ってすごく少ないんですけど、高校に打楽器の人が入ったと聞いて。それで会ったのが最初です。でも、(在学中は)あまり接する機会はなかったかな。学校の前とかですれ違ったら挨拶していたくらい。学校の授業やコンサートの一環で、石若くんを交えて演奏することはあったけど、自分たちの音楽を一緒に作ろうとしたのは、『Songbook』に入っている〈Asa〉って曲が最初です。デモを送ってくれて、歌詞を付けてほしいと頼まれて」
――当時の石若くんに対する印象は?
角銅「この人すごく良いなあ!でしたね。とくに二人で話したりすることもなかったけど、自分の言葉で会話できる人なんだろうなと思っていたし。だからといって、近づこうとはしなかったけど、いつか話すだろうと思っていたから。いいときに一緒に作れて本当によかった」
――石若くんによると、BUNKAKUというユニットのライヴで角銅さんの声に惹かれて、それで声をかけたそうですよね。でも、松永良平さんが角銅さんに行なったロング・インタビューによると、歌を前面に出した活動はほとんどしてこなかったみたいですけど。
角銅「そうなんです。“歌”というよりは“声”に近い活動はしていたんですけど。でも、石若くんはYouTubeにアップした動画を見てくれて。それでライヴにも来てくれたみたいです」
――西田くんが最初に知り合ったのは?
西田「昨年の夏ですね。岡田拓郎くんのソロ作『ノスタルジア』のレコーディングで初めて一緒になりました」
――第一印象はどうでしたか?
西田「まずはやっぱり、前から噂は聞いていたけど、あんなドラムは見たことがなかったですね。凄まじかった。でも、それに勝るほど印象的なことがひとつあって。彼はとにかく音楽に真摯で素直なんですよ。キャリアも実力もある人だから、もう少し壁があってもいいもんだと思っていたけど、そういうのがいっさいなかった。こちらのアイディアも柔軟に受け容れてくれるし、“とにかく全部吸収するから言ってくれ”ってスタンスなんですよね」
――そんな感じがしますね。
西田「あとは、そのとき明らかに(制作)スケジュールがキツかったんですけど、12時間くらい叩いてから深夜のレコーディングにやってきても、全然疲れたそぶりを見せなくて。つねに元気で明るいんですよね。だから、実力はもちろんとして、音楽パワーがとにかくやばい」
角銅「そうなんだよね、私も欲しい!」
西田「それで昨年の秋に、初めて二人でスタジオ入りして。終わってから呑みに行ったんです。そこで駿くんが、“やっとライヴが落ち着いたからさ、今日は一緒にスタジオに入れて嬉しかった”と言ってくれて。俺が知る限りでも、駿くんは信じられないような数のライヴをやっているわけだし、“ゆっくり休みたいなー”みたいな話になるのかなと。そうしたら、“これで思い切りレコーディングできる”って言うんですよ(笑)。音楽の塊だなと思いましたね」
――石若くんが多岐にわたる活動を繰り広げているなかで、とくに印象的な動きだと思うのは?
西田「俺は、駿くんは、角さんもだけど、活動単位というよりもその人単位というか、やっていることは何でも気になりますね。そのなかでもCRCK/LCKSは音楽性も好きだし、メンバーみんなのことがすっかり大好きで。そういう意味でも印象が強いです」
角銅「私は『Songbook』がいちばん気になります。石若くんのドラムも好きだけど、ピアノで作った曲をiPhoneで録音して、いろいろ迷ったり試したりしているのを見るのが好き。前にSongbookバンドのライヴで、“これどうしようかな”って感じでピアノを弾いていたときがあって。それが本当に良かった」
西田「うん、『Songbook』は本当に彼にしかできない感じがする。いちばん悩んでいるようにも感じるし、とことん純粋に、ひねって作っているというか」
角銅「石若くんが自分自身も知らないことに対して、考えていたりするものが好きなのかな。彼自身がいつも元気だし、生きている感じがするから……だからこそ、そういうのがいちばん印象に残ったりする」
――『Songbook』は石若くんによるパーソナルな表現なんだけど、いろんな人と一緒に作ることで、自分の世界観を拡げているような感じがしますよね。同じバンド・メンバーでやり続けるのと、似ているようで違う。
西田「たしかに」
――ここで前作を振り返っていくと、1曲目の「Asa」にとにかく驚いたんですよ。イントロの声が聴こえた瞬間から惹き込まれて。
角銅「あの曲いいですよね」
――それこそ、石若くんのなかでは昔からあった曲が、角銅さんの声が入ることによって生まれ変わったんだろうなと。あの曲で、歌はどんなふうに乗せようと意識したんですか?
角銅「まずは、大学の練習室で石若くんが録音したボイスメモが送られてきたんですよ。“あらー、いいな”と思って。本当にいい曲だったから、何も考えずに何度も聴いたんです。とにかく興奮して、夜も寝たのか寝なかったのか覚えていないくらい。それで気づいたら朝になっていて、そこから5分くらいでスススーって書きました」
――すいぶんグッとくる話じゃないですか。
角銅「石若くんとの曲は、どれもそんな感じ。〈Asa〉はピアノだけのデモもすごく良かったんですよ」
――前回のインタビューでも、小田さんや小西くんがピアノを絶賛していましたね。とにかくうまいって。
西田「まあ、ドラムも鬼うまいし、ピアノも超うまいんだろうけど……。よくわからなくなってきました(笑)。それよりも、“彼らしい”と思うことのほうが多いかな」
角銅「うん、私もそう思う」
――テクニックというよりは、人柄がにじみ出ている感じ?
西田「いや、“人柄”というほど抽象的でボヤッとした感じでもないんですよ。それよりは、これまでに駿くんがやってきた音楽や、聴いてきた音楽、普段考えていることが演奏に出ている気がして。人柄というよりもゴツっとした、もっと多層的で捉えづらい感じ」
――その喩えはわかりやすいですね。
西田「駿くんは明るくてめっちゃいいやつだけど、つねに内省的な人でもあると思っていて。音楽そのものが彼らしいというイメージです。音使いやリズムがどうとか一言では言い表せないくらい、いろんなものが折り重なっている」
――西田くんは、前作を聴いたときにどう思いました?
西田「昨年末に開催された〈Mikiki忘年会〉で、CRCK/LCKS吉田ヨウヘイgroupが対バンしたあと、共演者がみんな意気投合して、打ち上げが朝まで続いたんです。そのときに、石若くんから『Songbook』のCDを渡してもらって、“もっとロックにしたいから、次回作で弾いてほしい”と誘ってもらったんですよね。それで家に帰ったあと、潰れるほど呑んでいたのに、一回通して聴いたあとにすぐもう一度通して聴きました。そういう場合は、つい寝てから後回しにしてしまうことも多いけど、これは“聴かなきゃ”と思ったから」
――うんうん。
西田「あと、『Songbook』はふと聴きたくなるアルバムですよね。集中的に聴くタイプの作品は多くても、何も考えたくないときに手に取るものって限られるじゃないですか」
――超わかります(笑)。でも、石若くんがこういう音楽を作っていたのは意外でした。
阿部 淳(CRCK/LCKSマネージャー / Apollo Sounds主宰 / 以下 阿部)「駿がリリースしたいって話を持ってきたときに、“暗いし実験的なので、売れないと思う”とすごく強調していたんですよ。駿が歌モノを作曲しているとは知らなかったけど、試しに出してみようと。そしたら、すぐに売り切れた(笑)」
――むしろ爽やかで、美しい感じがしますよね。
西田「でも一方で、駿くんが実験的と言いたくなるのもわかるんですよ、曲がめちゃくちゃ難しいから」
阿部「そうなんだよね。メロディも難しいし、構成もA→B→サビの繰り返しみたいなフォーマットに則ったものでもないし」
――西田くんが難しいと感じたのは、どういう部分?
西田「難しいというのも語弊があるかもしれなくて、それよりもなんというか、僕がこれまでに演奏したことがない曲なんですよ。『Songbook』の曲は、メロディと和音、リズムがすべて一緒になっている気がして。その3つが点のなかに繋がり、それが連続しているイメージだから、ある意味で一筆書きっぽい。だから、曲としてはすんなり耳に届くし、ポップにも聴こえるんですけど、実際に演奏すると“あれ?”ってなる」
――たしかに。ラップでいうフロウみたいなものがありますよね。
西田「“めちゃくちゃいい鼻歌”みたいな感じというか。何も考えずに“フンフン〜”って歌ってたメロディをあとから採譜したら、8分の7拍子だったというような感じもあって。だから、駿くんの曲は作り込まれているのと同時に、直感的なものでもある。そういうバランスが両立した曲は、やっぱり演奏したことがなかったかな。気合いが入りますよね」
――角銅さんも、そういう音楽的な部分で思うことはありますか。
角銅「そういうのはないですね。ただただ、いい曲だなーって思います。“石若くん、これをいつ作ったんだろう?”とかは考えるけど」
西田「さっきのメロディと和音、リズムという話に加えて、角さんの書いた歌詞もセットで繋がっている気がするんですよね。歌詞とメロディを同時に作ったように聴こえる」
――それに言葉の選び方がユニークなんですよね。『Songbook 2』でいうと、2曲目の「Purkinje(プルキニエ)」が象徴的で。まずはこのタイトルが何なのか、みんな気になるんじゃないかと。
角銅「プルプルしていて、美味しそうな言葉ですよね」
――いやいや(笑)。
角銅「さっき修大メンと打ち合わせしたときに、“プルキニエ”のことは絶対に訊かれるよと言われてたんですよね(笑)。ほんとは、目の錯覚の名前です。ウィキペディアにもあると思うけど、夏の夕方に光が真っ青になるときがあって。すごく好きなんです」
――そうなんですか?
角銅「……え、ない? (地元の)長崎ではありましたよ」
西田「角さん、レコーディングのときも“長崎ではあるよ!”って言ってたよね(笑)。他の人たちは、俺も駿くんもオチ・ザ・ファンク(ベースの越智俊介)もなったことがなくて」
角銅「私、目が悪いから何度もなったのかな」
西「そんな話を聞いてしまったら、自分もプルキニエになってみたいじゃないですか。今後、〈Purkinje〉を演奏するためにも、どういうものか知っておきたいし。それで今年の夏に、何度もプルキニエ・チャレンジをしたんです。でも、ダメだった。歌詞に“夕立”とあるから、なんとなく雨の日の夕方がいいのかなって挑戦してみたんだけど……」
角銅「たぶん、雨は関係ない(笑)。そういうところが“曇りのない魂”だよね」
西田「この曲の歌詞でいうと、“ねえ 青の中に連れていって”のところで(再生開始から2分30秒あたり)、バーン!ってピアノが入るんですけど、自分がテイクの良し悪しを図る基準も、“この演奏で、青の中に連れていけるかどうか”になっていましたね。演奏するときは歌詞もすごく気にしていました」
角銅「ありがとうー、いい演奏だったよ」
西田「『Songbook』は、曲と歌詞から同じ匂いがするんですよ。〈Purkinje〉なら、どちらも雨の匂いがする。もっと分かれた情報として処理してしまうことも多いじゃないですか。稀有なことだと思います」
石若 駿『Songbook』(2016)
――角銅さんは、もともと作詞はよく手掛けてきたんですか?
角銅「いや、べつにやってことなかったです。『Songbook』が初めてなので。そういうの考えるのは好きですよ」
――それが信じられないくらい、言葉のセンスがずば抜けてますよね。そのうえ字面も美しくて、文字を目で追うだけでも映像が浮かぶというか。3曲目の「晴れた夜」の出だしもいいですよね。“晴れた夜/あなたのもとへ差し出した体がわらう”……。一体どんなシチュエーションなのかと。
角銅「それは言えないです(笑)」
西田「この曲はサウンドの質感や雰囲気が、(『Songbook』の)他の曲とは違う感じがしますよね。そこがまた好きなんですけど」
――西田くんのギターについては、石若くんから何か指定はあったんですか?
西田「アイディアをもらって一緒に作ったフレーズもあるけど、基本的には任せたいという感じで、それを楽しもうとしてくれていました。それで、俺がすこしでも想像を上回るような演奏をすると、とにかく喜んでくれるんですよ。ただ当たり前だけど、曲から逸脱すればいいわけでもないし、『Songbook』のためにもっといろんなことができるようになりたいですね。つねに目標はあります」
――たとえば?
西田「以前、ビル・フリゼールペトラ・ヘイデンのライヴを観に行ったんですけど、それがもうすごくて。フリゼールの演奏を観ていたら、音数が少ないのにサウンドが清らかで、まるで小さいオーケストラみたいな感じなんですよ。あれが『Songbook』でもできたらいいなと」
――でも、「晴れた夜」でのギターは素晴らしいと思いましたよ。イントロのギター・フレーズからして印象的だし。
西田「駿くんはあのフレーズを、くるりの〈ばらの花〉みたいにしたいと言ってました。それはすごくわかった。でも、あのイントロは録音に時間がかかったんですよ。どうも表現したいフィールが出なくて。それで悩んでいたときに、駿くんが“俺も一緒に叩く”と言ってくれて。一緒に叩くから、このノリでやろうと」
――へぇ!
西田「最終的にそのときのテイクが使われて。あとから聴いてもメチャクチャ好きですね。派手なことをしているわけではないけど、思い出深さも含めて気に入っています。しかもアイツは最高の男だから、“あのイントロのギターは最高でしょ!”って、事あるごとに言ってくれるんですよ」
角銅「これはもう、石若くんと修大メンの物語ですね。きっと『Songbook』は、そういうのがみんなのなかにあるんだと思う」
――『Songbook』は作品に関わった人たちを巡る物語でもあると。
西田「レコーディングに参加した人はみんなもともと関わりの深さや、付き合いの年月にも関係なくそんな大事なエピソードがあるはずで。それが積み重なったアルバムとしても聴けると思いますね」
角銅「石若くんと私、それぞれの人生の物語でもあるのかもね。だから、このときこういうふうに生きてきたっていうのが、音にも表れてくるんだろうし。それで言ったら、『Songbook 2』のジャケットですよ。今日話してきた石若くん像とも通じるところがあると思う」
――そうそう、内省的なトーンをうまく表現していますよね。
阿部「高良真剣(たからまはや)くんというデザイナーが今回も手掛けてくれて。CRCK/LCKS『Lighter』のジャケと同じところで撮影したんですよ」
――この布のなかに石若くんが入っていると。
西田「これが絶対に駿くんだとわかるのは、靴なんですよ。最近の彼はよくこれを履いてるんだけど、もともと今年5月に渋谷のJZ Bratで一緒にライヴするときに相談されたんです。そこで何を着ようかという話になり、駿くんは白い靴を履くことにした。最初に『Songbook』のライヴをしたときに選んでいた靴だから、よく覚えているんですよね」
角銅「(ジャケットの靴は傷んでるけど)そのときはまだ新しかったよね」
――そんな素敵な『Songbook』、今後も続けてほしいですね。『Songbook10』と言わず、『Songbook100』をめざして。
西田「そこまで続いたらやばいでしょう(笑)。続けてほしいけど!」
角銅「まあ、石若くんもいつか死ぬからね。みんな最後は死ぬから。それが生きていた証拠じゃないですか」
取材・文/小熊俊哉(2017年10月)
Live Schedule
石若 駿
石若 駿 3Days 6公演 @新宿 Pit Inn
http://www.pit-inn.com

2017年11月17日(金)・18日(土)・19日(日)
[昼公演]開場14:00 開演14:30 / [夜公演]開場19:30 開演20:00
[チャージ]3,000円+税(11/17の昼公演のみ2,000円+税)
全て1ドリンク付
※6公演通し券:¥16,000(税込、各ステージ1ドリンク付)


11月17日(金)
【昼】石若 駿 打楽器ソロ
【夜】石若 駿 & スガダイロー デュオ
出演:石若 駿(ds)スガダイロー(p)

11月18日(土)
【昼】Songbook Band
出演:石若 駿(p,el-p)角銅真実(vo)西田修大(g)越智俊介(b)渡健人(ds)
【夜】CRCK/LCKS (※オールスタンディング)
出演:小西 遼(sax,key,etc)小田朋美(vo,key)井上 銘(g)越智俊介(b)石若 駿(ds)DJ=石若 駿

11月19日(日)
【昼】Clean up Trio
石若 駿(ds)井上 銘(g)須川崇志(b)Niran Dasika(tp)
【夜】“Boys”Trio
石若 駿(ds)石井 彰(p)金澤英明(b)DJ=石若 駿

Info: http://www.pit-inn.com
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