ぐらもくらぶよりリリースされている“戦前日本の都市ジャズ・シリーズ”の第二弾として、『大大阪ジャズ JAZZ in The GREAT OSAKA』(G-10006〜7 税込 3,360円)が7月21日(日)に発売されます。
『大名古屋ジャズ』に続く次なるターゲットは昭和初期、帝都東京を抜いて日本一の人口と経済発展を誇った大大阪。
情緒と刹那主義、伝統とモダンがめくるめく水都のBGMはフォックストロットにチャールストン、ブルースにエロ満載のジャズソング。
大大阪を彩ったジャズが、21世紀の日本に“GREATER OSAKA”の魔力をよみがえらせます。
笠置シズ子(三笠静子)のデビュー曲「恋のステップ」(
服部良一作曲)、「大阪名物年中行事 春のおどり」、田谷力三の「天神祭どんどこの唄」など、現存大手レーベルを含むコッカ、ナイガイ、タイヘイ、ニットー、ショーチクなどのマイナーレーベルの貴重な初復刻音源を多数収録。
大大阪学の泰斗、橋爪節也氏の巻頭言、毛利眞人氏による詳細な解説付き。