メトロファルスや演劇界で活動する
伊藤ヨタロウが主宰するレーベルのライヴ・イベント〈東京流れ者会 Vol.22〉が2月1日(月)に東京・渋谷 TSUTAYA O-WESTにて開催されます。
1982年にインディペンデント・レーベル「Kitchenレコード」から20cmEP「SAKAMOGI SONG」でデビューしたロック・バンド、
メトロファルスを率いるヴォーカリストの伊藤ヨタロウ。デビュー以来、バンドはメンバー交代を繰り返しながらインディーズとメジャーを渡り歩き、現在は活動休止していますが、派生した数多くのユニットでもユニークな活動を続けています。
近年は演劇界での活動が目覚しく、自ら出演、音楽監督を務めた多くの作品が好評。代表作には松尾スズキ演出『キレイ』(大人計画)や蜷川幸雄演出『道元の冒険』など。また
グループ魂のデビュー作のプロデュースを担当するなど、その活動は多方面にわたります。
そんな伊藤ヨタロウが自身の誕生日である2月1日にちなんで1年に1度開催する〈東京流れ者会〉通称“東流会”は、交友のあるミュージシャンやパフォーマーを数多く迎えて開催されてきました。22回目となる今回はついにヨタロウ還暦祝い! 縁の深いアーティストが揃って、この稀代のアーティストを祝います。
また、自身初となるソロ・アルバム『Blessing in disguise』(2月17日発売 2,500円 + 税)と
今堀恒雄と組むユニット、オトコンテのDVD+CD 『OTOCONTE LIVE』(2月24日発売 5,000円 + 税)が会場にて先行発売される予定となっています。