ニュース

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」ワールドプレミアにクリス・プラット、スタローンらが登場

2017/04/21 13:36掲載
はてなブックマークに追加
映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」ワールドプレミアにクリス・プラット、スタローンらが登場
 2014年公開の映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス」が5月12日(金)より全国でロードショー。本作のワールドプレミアが4月19日(現地時間)に米ロサンゼルス「ドルビーシアター」で開催され、監督のジェームズ・ガン、主演のクリス・プラット、そしてシリーズ初参加となったシルヴェスター・スタローンらが登場しました。

 マーベル・スタジオの最新作となる本作は、宇宙のはみだし者で構成されたヒーローチーム“ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー”が銀河を救うために強大な敵に立ち向かっていく姿を描いたSFアクション作。

 この日はクリスとガン監督、スタローンのほか、カート・ラッセルゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタ、ヴィン・ディーゼルエリザベス・デビッキらも登場。先日、本作のプロモーションのため来日を果たしたガン監督は日本の思い出を聞かれると「めちゃくちゃ楽しかったよ!日本のファンは誰よりもアツい世界一のファンだよ!」と興奮気味にコメント。また、同じく来日したプラットは「最高!!! アリガトウ!日本庭園や神社やお寺は美しいし、食べ物も美味しくてとにかく何もかもが最高でした。またいつか日本に行くのが待ちきれないよ」と両手をあわせ日本語混じりに来日の感想を語りました。さらに、前作ではマーヴィン・ゲイタミー・テレルザ・ファイヴ・ステアーステップスらの楽曲が使用された劇中歌が話題になったことに触れ「今回もサントラは皆の期待を裏切らない内容だね。ここに向かう車の中でもガンガンかけてたんだ。監督はそれぞれのシーンにピッタリの曲を選ぶセンスが抜群だし、観客が知っている曲でも聞いたことのない曲でもみんなキャッチーでゴキゲンな曲ばかりだよ!」と語りました。

 イベントではスタローンの役名が“スタカー・オゴルド”であることを発表。スタローンは「アクション映画はもちろん大好きだけど、こうした一風変わったアクション映画に出るのはすごく新鮮で楽しかったよ。特にマイ・ブラザー(カート・ラッセル)と共演できたのは嬉しかったね」と撮影を振り返ると「アクション大作といえばマーベル映画というイメージが定着したけど、これはマーベル映画史上最も心に響く感動作と言えるんじゃないかな」と作品について語りました。また、クリス演じる主人公“ピーター・クイル”の父親“エゴ”役で出演したラッセルは「一作目を観て、どうして自分がクリスの父親役に選ばれたのか、納得したよ。一作目があれだけヒットしたから、僕がキャストに加わることに寄って、ぶち壊さないようにってかなりプレッシャーもあったけどね」とコメントしました。

拡大表示拡大表示


「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」
2017年5月12日(金)より全国で公開
marvel.disney.co.jp/movie/gog-remix.html

監督: ジェームズ・ガン
出演: クリス・プラット / ゾーイ・サルダナ / デイヴ・バウティスタ


配給: ウォルト・ディズニー・ジャパン
©Marvel Studios 2017 Marvel-japan.jp / GOG-Remix
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015