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第30回〈東京国際映画祭〉で安藤サクラ、蒼井 優、満島ひかり、宮あおいの特集企画が決定

2017/05/19 13:38掲載
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第30回〈東京国際映画祭〉で安藤サクラ、蒼井 優、満島ひかり、宮あおいの特集企画が決定
 10月25日(水)から11月3日(金・祝)まで、東京・六本木ヒルズ、シアター六本木ほかで開催される第30回〈東京国際映画祭〉の特別企画第1弾が決定。世界に発信したい邦画を独自の視点でセレクトする「Japan Now」部門で、安藤サクラ蒼井 優満島ひかり宮崎あおいの4人にフォーカスした特集企画が開催されます。

 昨年は岩井俊二、一昨年は原田眞人と映画監督を特集してきた「Japan Now」部門。本年は「Japan Now 銀幕のミューズたち」と題し、同世代でもある4人の俳優陣の最新作や、ターニングポイントなった作品、さらに本人と彼女たちにインスパイアされた監督やクリエイターが登壇するトークイベントも開催されます。上映作品や詳細は9月26日開催の記者会見で発表。

 また、今年で節目の30回目の開催を迎える同映画祭のアニバーサリー・ヴィジュアルも併せて公開。写真家、映画監督として活躍する蜷川実花の写真が使用されています。


[安藤紘平 コメント]
「Japan Now 銀幕のミューズたち」プログラミング・アドバイザー / 映画監督

[安藤サクラについて]
圧倒的な個性と演技力でその地位を確固たるものとしています。『0.5ミリ』の変化に富んだ演技、『百円の恋』の体当たり演技。身近に見えて、しかし、実際には手の届かないところにいる本物の“女優”です

[蒼井 優について]
周りにいそうな親近感と、高嶺の花のようなストイックさの両極を備えたギャップが魅力の女優です。内面の優しさと強い意思から、近年、山田洋次監督が作品で"今に必要な優しさと希望"を彼女に託しているのもうなずけます

[満島ひかりについて]
ほんの少しの仕草、微妙な表情の変化で台詞より多くの感情や心境を一瞬で伝える演技力があり、彼女の凄さです。思っていることとちぐはぐな行動をとってしまう人間という生き物の内面を鮮やかに表現します

[宮あおいについて]
なんと言っても、あのキラキラした笑顔です。無垢で愛らしい笑顔から内に秘めた悲しみをこれほど表現できるのは彼女しかいないでしょう。『怒り』でも、彼女の笑顔が魅力的なほど、愛情と疑念の中で葛藤する姿が胸に突き刺さります


第30回東京国際映画祭
10月25日(水)から11月3日(金・祝)まで、東京・六本木ヒルズ、シアター六本木ほかで開催
2017.tiff-jp.net/ja
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