ニュース

野外無料ジャズ・イベント〈JAZZ AUDITORIA 2018 in WATERRAS〉プログラム発表

2018/04/16 12:41掲載
はてなブックマークに追加
野外無料ジャズ・イベント〈JAZZ AUDITORIA 2018 in WATERRAS〉プログラム発表
 今年で6回目を迎える野外無料ジャズ・イベント〈JAZZ AUDITORIA 2018 in WATERRAS〉が、ゴールデンウィークの4月27日(金)から30日(月・祝)までの4日間、東京・神田淡路町の複合施設 WATERRAS(ワテラス)にて開催されます。特設サイトで全日程のプログラムが発表されています。

 今年はWATERRASの5周年を記念して、例年の3日間から1日増えた4日間に亘って国内外のアーティストがパフォーマンスを展開。イベントの初日となる27日(金)は〈introducing INTERNATIONAL JAZZ DAY〉と題して、オープニング・セレモニーに続き、寺井尚子カルテット、村上“ポンタ”秀一 プレゼンツ“THE TRIO”feat. 山下洋輔坂井紅介という日本のジャズ界を代表するアーティストが登場。28日(土)の〈celebrate 5th Anniversary of WATERRAS〉には、大槻“KALTA”英宣 VERTICAL ENGINE NEXT、山中千尋トリオ“モンク・スタディーズ”という現在のジャズ・シーンを牽引する2組が出演。3日目の29日(日)は〈supported by POINT GREEN〉 と題し、新感覚サウンドで話題のピアノ・トリオ、fox capture plan、世界最高峰ジャズ・ハープ奏者と称されるエドマール・カスタネーダ、そして毎年恒例の出演となるブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ directed by エリック・ミヤシロが登場。最終日30日(月・祝)の〈celebrate INTERNATIONAL JAZZ DAY〉には、明治大学BIG SOUNDS SOCIETY ORCHESTRAのほか、“エンタテインメント・ファンク・マシーン”ことモミーFUNK!、NYをベースに世界的活躍を見せる“サムライ・トランペッター”黒田卓也の演奏が行なわれます。

 さらに30日にはWATERRAS内Cafe104.5にて入場無料のアフター・パーティが開催されます。曽根麻央 with 山本 連DUOの演奏と、音楽評論家・柳樂光隆のDJで締めくくります。

 また4月29日と30日の両日は、ワテラス広場でのフリー・ライヴ終演後、ワテラスモールの飲食各店にて、Calmera Horns with 永田こーせー(29日)、石川周之介ホーンズ“Shuberts”(30日)によるミニ・ライヴも開催。食事とともに楽しめます。

JAZZ AUDITORIA 2018 in WATERRAS
jazzauditoria.com

2018年4月27日(金)〜30日(月・祝)
東京 神田淡路町 WATERRAS(ワテラス)
 入場無料

[出演]
寺井尚子カルテット / 村上“ポンタ”秀一 プレゼンツ“THE TRIO”feat. 山下洋輔&坂井紅介 / 大槻“KALTA”英宣 VERTICAL ENGINE NEXT / 山中千尋トリオ“モンク・スタディーズ” / fox capture plan / エドマール・カスタネーダ / ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ directed by エリック・ミヤシロ / 明治大学BIG SOUNDS SOCIETY ORCHESTRA、モミーFUNK! / 黒田卓也 / 曽根麻央 with 山本 連DUO、柳樂光隆 / Calmera Horns with 永田こーせー / 石川周之介ホーンズ“Shuberts”
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015