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アレハンドロ・ホドロフスキー最新作「エンドレス・ポエトリー」と人気サロン「DISCO」のコラボ・ネイル受付開始

アレハンドロ・ホドロフスキー(Alexandro Jodorowsky)   2017/11/14 13:56掲載
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アレハンドロ・ホドロフスキー最新作「エンドレス・ポエトリー」と人気サロン「DISCO」のコラボ・ネイル受付開始
 88歳の鬼才アレハンドロ・ホドロフスキーがクラウド・ファンディングでの支援を得て、名匠クリストファー・ドイルによる撮影で完成させた自伝的最新作「エンドレス・ポエトリー」が11月18日(土)より東京・新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク渋谷ほかにて全国順次ロードショウ。公開を記念し、人気ネイルサロン「DISCO nail」が映画とのコラボレーション・ネイルを製作。同店での受付がスタートしています。

 ホドロフスキー監督が自身の初恋や、仲間たちとの青春の日々を“マジックリアリズム”の手法を用いて描く「エンドレス・ポエトリー」。コラボ・ネイルは、若かりし日のホドロフスキー監督のアーティスト仲間“爆裂画家”をイメージしたデザインとなっています。詳しくは特設ページにてご確認ください。

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DISCO nail
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-14-9 3F
03-3464-7831
営業時間: 11:00〜21:00(土・日・祝は19:00まで)
disco-tokyo.com

「エンドレス・ポエトリー」
2017年11月18日(土)
新宿シネマカリテ / ヒューマントラストシネマ有楽町 / アップリンク渋谷ほか 全国順次公開
www.uplink.co.jp/endless

世界に潜むマジック・リアリズムを追い求め続ける。
88歳のホドロフスキー監督が観る者すべてに贈る、“真なる生”への招待状。
舞台は故郷トコピージャから首都サンティアゴへ。父親との軋轢や自身の葛藤を抱えたホドロフスキーは、初めての恋や友情、古い規則や制約に縛られない若きアーティストたちとの出会いと交流を経て、囚われていた檻から解放され詩人としての自己を確立する。
本作はフランス、チリ、日本の共同製作で、新作を望む世界中のファン約1万人からキックスターター、インディゴーゴーといったクラウド・ファンディングで資金の多くを集めて製作された、まさに待望の新作。
撮影監督は『恋する惑星』(94年 / ウォン・カーウァイ監督)など、手持ちカメラを使った独特の映像で知られるクリストファー・ドイル。
自身の青年時代を虚実入り交じったマジック・リアリズムの手法で瑞々しく描き、「生きること」を全肯定する青春映画の傑作。


2016年 / フランス・チリ・日本 / 128分 / スペイン語 / 1:1.85 / 5.1ch DCP

監督・脚本: アレハンドロ・ホドロフスキー
撮影: クリストファー・ドイル
出演: アダン・ホドロフスキー / パメラ・フローレス / ブロンティス・ホドロフスキー / レアンドロ・ターブ / イェレミアス・ハースコヴィッツ
配給: アップリンク
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