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バーシア、9年ぶりのニュー・アルバム『バタフライズ』をリリース

バーシア(Basia)   2018/05/16 12:17掲載
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 1990年代の女性ヴォーカル・シーンを牽引したシンガー、バーシア(Basia)が、2011年のライヴ・アルバム『From Newport To London』以来9年ぶりとなるニュー・アルバム『バタフライズ』(PCD-27036 2,700円 + 税)を5月16日(水)に日本先行でリリース。日本盤は高音質Blu-specCD2仕様で、歌詞対訳と金澤寿和(Light Mellow)による解説が封入されます。

 バーシアはポーランド出身。80年代初めにイギリスでマット・ビアンコのシンガーとして活動を始め、1987年にアルバム『タイム・アンド・タイド』でソロ・デビュー。ジャズやボサ・ノヴァ、ラテンなどの要素を取り入れ、ジャンルや国境を超えた洗練されたサウンドが人気を呼び、米国でミリオン・セラーを記録。日本でも都市部のFM局を中心にヒット曲を生み出しました。

 2013年と2015年には来日公演が開催されるなど、日本のファンには馴染み深いものの、オリジナル・アルバムとしては、2009年に発表した『イッツ・ザット・ガール・アゲイン』以来の新作となります。デビュー以来のパートナー、ダニー・ホワイトとの共同プロデュースで、マット・ビアンコのマーク・ライリーとの共作曲「Matteo」や、インコグニート作品で知られるリチャード・ブルが参加した「Like Crazy」など全11曲を収録しています。

■2018年5月16日(水)発売
バーシア
バタフライズ

PCD-27036 2,700円 + 税

[収録曲]
01. Bubble
02. Matteo
03. No Heartache
04. Butterfly
05. Where's Your Pride
06. Be.Pop
07. Liang & Zhu
08. Show Time
09. Like Crazy
10. Rachel's Waltz
11. Pandora's Box
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