ニュース

北欧の巨匠ピアニスト、ボボ・ステンソンが来日 沖縄・福岡・東京で公演を開催

ボボ・ステンソン・トリオ(BOBO STENSON TRIO)   2017/10/12 12:06掲載
はてなブックマークに追加
北欧の巨匠ピアニスト、ボボ・ステンソンが来日 沖縄・福岡・東京で公演を開催
 北欧ジャズを代表する巨匠ピアニスト、ボボ・ステンソン(Bobo Stenson)が来日。11月25日(土)に東京・めぐろパーシモンホールで開催される〈ザ・ピアノエラ 2017〉に出演するほか、単独公演を11月23日(木・祝)沖縄・宜野座村字松田 カイクン特設ステージと、26日(日)福岡・宮若 古民家 SHIKIORIにて行ないます。

 ボボ・ステンソンは1944年、スウェーデン生まれ。10代の時から演奏活動を始め、ソニー・ロリンズスタン・ゲッツドン・チェリーらとセッションを重ね、70年代にはヤン・ガルバレクとともにクァルテットで活動を開始。作品は歴史的名盤として高い人気を誇っています。また、自身のトリオで活動するほか、トマス・スタンコチャールズ・ロイドらのグループに参加し、ジョージ・ラッセルとの作品も発表。現在は、アンダーシュ・ヤーミーン(b)とヨン・フェルト(ds)とのトリオで活動。ビル・エヴァンス・トリオ以降、ピアノ・トリオの音楽的可能性を提示、前進させた現代最高のアンサンブルとして活躍しています。

 なお、沖縄公演では沖縄・東海岸に位置する宜野座字松田(旧古知屋村)の畑の中に特設会場を設置。土とピアノ、そして美しい夕焼けのなかで、“静けさの次に美しい音”が響くスペシャルな体験となりそうです。詳しくは古民家SHIKIORIのオフィシャル・サイトでご確認ください。

Bobo Stenson Trio x Homenaje Project in 沖縄 
土の演奏会〜古知屋村 静けさの記憶〜


2017年11月23日(木・祝)
沖縄 宜野座村字松田 カイクン特設ステージ
開演 17:00
前売 7,000円 / 当日 7,500円 (120名限定)
※荒天時、松田公民館にて開催


[出演]
ボボ・ステンソン(p)
アンダーシュ・ヤーミーン(b)
ヨン・フェルト(ds)

※お問い合わせ: SHIKIORI
shikiori.net/event

ザ・ピアノエラ 2017

2017年11月25日(土)
東京 めぐろパーシモンホール 大ホール
開場 17:15 / 開演 18:00
前売 7,500円 / 当日 8,500円(全席指定 / 未就学児入場不可)

[出演]
ボボ・ステンソン・トリオ
マリオ・ラジーニャ
ディエゴ・スキッシ with 北村聡

※お問い合わせ: ザ・ピアノエラ
thepianoera.com

Bobo Stenson Trio × Homenaje Project

2017年11月26日(日)
福岡 宮若 古民家SHIKIORI
開場 19:00 / 開演 19:30
前売 8,500円 / 当日 9.000円 (60名限定)

[出演]
ボボ・ステンソン(p)
アンダーシュ・ヤーミーン(b)
ヨン・フェルト(ds)

※お問い合わせ: SHIKIORI
shikiori.net/event
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』
[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015