ニュース

“リアル・ソウルの伝道者”エリック・ベネイの来日公演がBLUE NOTE TOKYOでスタート

エリック・ベネイ(Eric Benet)   2017/02/17 19:24掲載
はてなブックマークに追加
“リアル・ソウルの伝道者”エリック・ベネイの来日公演がBLUE NOTE TOKYOでスタート
 ソロ・デビュー20周年を迎えた“リアル・ソウルの伝道者”ことエリック・ベネイ(Eric Benét)の来日公演が2月16日(木)から東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにてスタート。公演初日の様子とメッセージがYouTubeなどで公開されています。

 昨年初のセルフ・タイトル・アルバム『エリック・ベネイ』をリリースしたエリック・ベネイ。姉や従兄弟とのユニット“ベネイ”で活躍後、1996年にソロ・デビュー。ディアンジェロマックスウェルと共にニュー・クラシック・ソウル・ムーヴメントを牽引する存在として脚光を浴び、「サムタイムズ・アイ・クライ」「スペンド・マイ・ライフ・ウィズ・ユー」などが大ヒット。最新作からのシングル・カット「サンシャイン」も、すでに北米のラジオ・R&B エアプレイ・チャートで1位を獲得しています。

 来日公演は、2月18日(土)までBLUE NOTE TOKYO、19日(日)東京・丸の内 COTTON CLUB、20日(月)愛知・名古屋 BLUE NOTEにて開催されます。



Eric Benét
Japan Tour 2017


エリック・ベネイ(vo)
アフトン・ジョンソン(b)
ジョン“スティックス”マクヴィッカー(dr)
ジョナサン・リッチモンド(key, b-vo)


2017年2月16日(木)〜18日(土)
東京 南青山 BLUE NOTE TOKYO
ミュージックチャージ 9,000円(税込)
JamSession会員先行: 2016年12月18日(日)〜
一般インターネット先行: 2016年12月25日(日)〜
一般電話: 2016年12月28日(水)〜


2017年2月19日(日)
東京 丸の内 COTTON CLUB
ミュージックチャージ 9,000円(税込 / 自由席)
予約受付: 2016年12月24日(土)〜


2017年2月20日(月)
愛知 名古屋 NAGOYA Blue Note
一般 9,000円 / 名古屋ブルーノートメンバーズ 8,550円(税込)
名古屋ブルーノートメンバーズ: 2016年1月5日(木)〜


■2016年10月19日発売
エリック・ベネイ
『エリック・ベネイ』

VICP-65421 2,400 + 税
※歌詞・対訳・解説付

[収録曲]
01. Can’t Tell U Enough
02. Sunshine
03. Insane
04. Cold Trigger
05. Home
06. Holdin On(feat. MC Lyte)
07. Fun & Games
08. Run To Me(feat. Arturo Sandoval)
09. Floating Thru Time
10. Broke Beat & Busted
11. That Day
12. Never Be The Same
13. Sunshine Remix(feat. Tamia) *
* 日本盤CD&iTunesのみのボーナス・トラック
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] ノリとヴァイブスだけで作った音楽を“ヒップホップ”としてパッケージ化する GRADIS NICE & YOUNG MAS(Febb)[インタビュー] 密接な関係性ありきの音楽 MIKUMARI×OWL BEATS『FINEMALT NO.7』
[インタビュー] (想像以上に)挙動不審!? 廣瀬真理子が総勢22人の“ドリアンな奴ら”を率いてアルバムをリリース[インタビュー] 「知らない土地で出会う風景や人から音楽が生まれる」 ――ピアニスト、ジェイコブ・コーラーが描くシネマティックな世界
[インタビュー] 上原ひろみが驚異のハープ奏者エドマール・カスタネーダとのデュオ・プロジェクトを始動[インタビュー] “いいっすよ”から17年――サイプレス上野とロベルト吉野、ミニ・アルバム『大海賊』でメジャー・デビュー
[インタビュー] “今この時”を、考える――中村雅俊が「どこへ時が流れても / まだ僕にできることがあるだろう」に込めた同世代へのメッセージ[インタビュー] “何があっても”楽しく生きるんだという覚悟 真心ブラザーズ『FLOW ON THE CLOUD』
[インタビュー] サクソフォン四重奏を知らないかたにも素晴らしさを伝えたい――The Rev Saxophone Quartetが追求する伝統とオリジナリティ[インタビュー] ヒグチアイが目指す歌は、おしゃれじゃないけど“大切にしてきたもの”
[インタビュー] 若いリスナーにも良い音楽を届けたい――MASATOとMinnesotahが語る『KANDYTOWN LIFE presents “Land of 1000 Classics”』[インタビュー] Less Than TV25周年 大石規湖監督が記録した“ある家族”の日常、ドキュメンタリー映画「MOTHER FUCKER」
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015