ニュース

韓国発シンガー・グループ“フォルテ・ディ・クアトロ”が初来日公演を渋谷 オーチャードホールで開催

フォルテ・ディ・クアトロ(FORTE DI QUATTRO)   2018/04/16 12:52掲載
はてなブックマークに追加
韓国発シンガー・グループ“フォルテ・ディ・クアトロ”が初来日公演を渋谷 オーチャードホールで開催
 韓国初のクロスオーヴァー・シンガー・グループとして2017年にデビューし、初のソウルでのコンサート4,000席がチケット発売後15分で完売するなど、勢いのある活躍を見せる4人組“フォルテ・ディ・クアトロ”(FDQ)が、4月13日に東京・渋谷 Bunkamuraオーチャードホールで初来日コンサートを開催。

 フォルテ・ディ・クアトロは、リーダーのコ・フンジョン(テノール)、キム・ヒョンス(テノール)、イ・ピョリ(テノール)、TJソン(バス)から成る4人組。日本では2017年11月にデビュー・アルバム『フォルテ・ディ・クアトロ』をリリースし、発売翌日に東京・九段下のイタリア文化会館でファンと関係者のみを招待したショーケース・ライヴを開催しています。

 今回の来日公演では、デビュー・アルバムと2ndアルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』より、1曲目「オデュッセイア」を皮切りに、アンコール3曲を含め計18曲を披露。デビュー・アルバム収録曲の「Destino〜愛が変えたすべて」日本語ヴァージョンのほか、「川の流れのように」にも初となる日本語で挑戦し、会場を沸かせました。

 本公演には、雅楽奏者の東儀秀樹と、オーストラリア出身のアーティスト、サラ・オレイン(Sarah Àlainn)がゲスト出演。オレインと「ウィングス」を、そして東儀も加え「ルーナ」を初共演しました。東儀秀樹は「FDQは歌がうまいのはもちろんだが、彼らのハーモニーからは“優しさ”が感じられて、それに包まれるのがとても心地いい。弟たちが出来たような気分がしている」とコメント。オレインは「なんといっても彼ら特有のハーモニーが唯一無二。いつかまた韓国でも日本でも共演したい」と絶賛しています。

©宇野寛之

フォルテ・ディ・クアトロ
運命のハーモニー 〜プレミアム・コンサート〜

2018年4月13日(金)
東京 渋谷 Bunkamura オーチャードホール
開演 19:00
S席: 10,000円 / A席: 8,000円

[出演]
フォルテ・ディ・クアトロ
ゲスト: サラ・オレイン、東儀秀樹

【公演曲目】
01. オデュッセイア
02. 永遠にあなたのもの
03. 遠い星のように
04. ノッテ・ステラータ(星降る夜)
05. 言葉もなく
06. 愛のファンタズマ
07. 誰も寝てはならぬ *東儀秀樹ソロ
08. 天使の糧
09. アヴェ・マリア(カッチーニ)
10. 愛の教科書
11. ウィングス with サラ・オレイン
12. ルーナ with 東儀秀樹&サラ・オレイン
13. タイム・トゥ・セイ・グッバイ *サラ・オレイン ソロ
14. ヴォラーレ
15. Viva La Vida 〜美しき生命
16. Destino〜運命(Korean Version)
17. アルビノーニのアダージョ
アンコール
18. Destino〜愛が変えたすべて(Japanese Version)
19. 川の流れのように
20. Heal The World


■2018年4月4日(水)発売
フォルテ・ディ・クアトロ
アヴェ・マリア〜CLASSICA

UCCS-1229 3,000円 + 税

[収録曲]
01. 良き日(ラフマニノフ:交響曲 第2番〜第3楽章)
02. 一本道(チャイコフスキー:《四季》より〈舟歌〉
03. 氷の花(ロドリーゴ:ある貴紳のための幻想曲〜第2楽章)
04. 蜃気楼(マーラー:交響曲 第5番〜第4楽章〈アダージェット〉)
05. 光の愛(ビゼー:歌劇《真珠採り》より〈聖なる神殿の奥深く〉)
06. アヴェ・マリア(カッチーニ)
07. アルビノーニのアダージョ(ジャゾット編)
08. ノッテ・ステラータ(サン=サーンス:白鳥)
09. 天使の糧(フランク)
10. ラヴ・オブ・マイ・ライフ(クイーン)
11. ヒール・ザ・ワールド(マイケル・ジャクソン)
12. モーメント・オブ・グローリー(スコーピオンズ)
オール・ジャンル 最新ニュース
 
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
[インタビュー] 「アワ・マン・イン・トーキョー〜バラッド・オブ・シン・ミヤタ」、宮田 信の仕事とは?[特集] ヘルベルト・フォン・カラヤン生誕110年記念! 数々の名盤が“理想の音”に迫る高音質で登場
[インタビュー] いい歌をたくさん歌って、レコーディングして残したい――フォルテ・ディ・クアトロのセカンド・アルバム『アヴェ・マリア〜CLASSICA』[インタビュー] 決め手は興奮が蘇ってくるかどうか――THOUSAND EYESが放つ“最高傑作”『DAY OF SALVATION』
[インタビュー] “ヤバさ”はこれだ――BES&ISSUGIの自信が浮かび上がる『VIRIDIAN SHOOT』[インタビュー] 小曽根 真 既存の概念を打ち壊すのではなく、共存するイメージで―― ニューヨーク・フィルハーモニックと共演した『ビヨンド・ボーダーズ』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015