ニュース

イメルダ・メイ、新作はT.ボーン・バーネットがプロデュース

イメルダ・メイ(IMELDA MAY)   2017/02/17 15:56掲載
はてなブックマークに追加
 パワフルなロカビリー・シンガーとして人気の高いイメルダ・メイ(Imelda May)がイメージチェンジ。幅広い音楽性のもと、シンガーとして新たな一歩を踏み出したニュー・アルバム『ライフ・ラヴ・フレッシュ・ブラッド』(UCCU-1538 2,600円 + 税)を4月7日(金)に発表します。

 ボブ・ディランエルトン・ジョンエルヴィス・コステロらを手がけてきたT.ボーン・バーネットをプロデューサーに迎え、マーク・リーボウ(g)、ジェイ・ベルローズ(ds)、ザック・ドーズ(b)ら“T・ボーン組”のミュージシャンと共に制作されたアルバムは、母となり、18年間の結婚生活に終止符を打った彼女の人生が反映されたものとなっています。

 ジェフ・ベックの2010年作『エモーション・アンド・コモーション』に1曲で参加したメイの作品に、今回はベックが参加。スローでソウルフルな「ブラック・ティアーズ」でギターを弾いています。また、かつて籍を置いていたバンドのリーダーでもあるジュールズ・ホランドもゲスト参加。YouTubeではジェフ・ベックが参加の「ブラック・ティアーズ」が公開中されています。



■2017年4月7日(金)発売
イメルダ・メイ
ライフ・ラヴ・フレッシュ・ブラッド

UCCU-1538 2,600円 + 税

[収録曲]
01. コール・ミー
02. ブラック・ティアーズ / イメルダ・メイ feat. ジェフ・ベック
03. シュッドヴ・ビーン・ユー
04. シックス・センス
05. ヒューマン
06. ハウ・バッド・キャン・ア・グッド・ガール・キャン・ビー
07. バッド・ハビット
08. レヴィテイト
09. ホエン・イッツ・マイ・タイム / イメルダ・メイ feat. ジュールズ・ホランド
10. リーヴ・ミー・ロンリー
11. ザ・ガール・アイ・ユースト・トゥ・ビー
12. バン・バン - ウクレレ・ヴァージョン
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] もう変わる必要はないし、これをずっとやっていけばいい “時代を逆走する”小林太郎の決意と信念[インタビュー] 原動力は愛、すべてのものへの愛――般若『話半分』
[インタビュー] 限りあるこの日々を追い続けよう――伝説のアイドル、セイントフォー再始動[インタビュー] “生き様が音楽に現れる。だからこそどう生きるかが重要”――デビュー30周年を迎えた寺井尚子
[インタビュー] “シンガー・ソングライターとして”前に進むための一歩、山森大輔『銀のピストル』[インタビュー] 踊Foot Worksみたいなヤツ、いなくない? 自由奔放な音楽の魅力が詰まった『odd foot works』
[インタビュー] 屈強でしなやかな東京のヒップホップ――KANDYTOWNのビートメイカー、MIKIがファースト・ソロ・アルバム『137』を発表[インタビュー] より肉体的なものへ――神奈川・逗子を拠点とするHalf Mile Beach Clubが初の単独作を発表
[インタビュー] “続編”ではなく“新作”を作ろう きゃりーぱみゅぱみゅ「きみのみかた」[インタビュー] “俺の不幸で踊ってくれ!”――沖縄出身のラッパー、唾奇が最新作『道-TAO-』をリリース
[特集] [LIVE Report] まっすぐな気持ちを届けてくれる藤田麻衣子の歌[インタビュー] 自分というジャンルをちゃんと作りたい “シンガー・ソングライター”Nao Kawamura初のフル・アルバム『Kvarda』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015