関連動画の視聴数は5,000万回にも及ぶという超人気ゲームが実写化、
AKB48の
入山杏奈による映画初主演作『青鬼』(監督:小林大介、原作:noprops、著:黒田研二)は7月5日(土)より公開。
脇を固めるキャストには、『花田少年史幽霊と秘密のトンネル』で初主演を果たし〈第30回日本アカデミー賞〉新人賞を受賞、『不安の種』『生贄のジレンマ』など話題作への出演が続く
須賀健太をはじめ、若手男性俳優集団“
D2”のメンバーである
陳内 将、NHKの子ども向け番組『おとうさんといっしょ』や映画・舞台などで幅広く活躍中の
聖也、雑誌『セブンティーン』の専属モデルであり、フジテレビ『めざましテレビ』“イマドキガール”として活躍中の古畑星夏、映画『悪の経典』『疾風・虹丸組』などに出演し注目を集める
尾関 陸と、フレッシュな顔ぶれが揃っています。
[入山杏奈 Interview]――映画初主演が決まった時の、お気持ちは?また、撮影を終えて今のお気持ちは?「お話をいただいたときは、目が点でした(笑)。いつか演技のお仕事もチャレンジしてみたいとは思っていたんですが、いきなり映画、しかも主演ということだったので、驚きが大きかったです。嬉しいと同時に、プレッシャーや戸惑いも感じました。『青鬼』は、AKBのメンバーの中にも好きな子がいて有名なゲームだったので、実写ということに対する不安もありましたが、撮影を終えてとても充実していて達成感がかなりあるので、少しでも多くの方の目に留まればいいなと思っています」
――台本を読んだ時の率直な感想をお聞かせ下さい。「文章でも、声に出して驚きたいくらいのスリルがあって結構こわかったです。でも展開にわくわくしました。このハラハラドキドキを早く映像でみたい!という高鳴りと、それをうまく伝えられるのかという心配とが入り交じってました」
――アイドルとしての活動と、女優としての活動で、心境や取り組み方に何か違いはありますか?「アイドルでいるときは、やっぱりかわいくみられたいしキラキラしてたいんですけど、撮影にはそういうわたしを捨てて臨みました。アイドルの笑顔を忘れて、どうしたらもっと恐怖を感じてる顔になるのかなとか考えながらも、役の杏奈になりきって撮影してました」
――これからご覧になる方にメッセージを。「ゲームをプレイしたことのある方や小説を読んだことのある方はもちろん、そうでない方も引き込まれてしまうような作品になっていると思います。青鬼はちょっと気持ち悪いんですけど…、その気持ち悪さや迫力を、ぜひスクリーンで観ていただきたいです!とことん恐怖を味わってください(笑)。杏奈の気持ちの揺れ動きも注目ポイントです」
■2014年7月5日(土)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開
『青鬼』(C)2014 noprops / 黒田研二 / PHP研究所・「青鬼」製作委員会