アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』エンディング・テーマ「Magia」も収められた最新アルバム
『After Eden』がオリコンウイークリーチャート初登場第3位を記録したヴォーカル・ユニット、
Kalafina(カラフィナ)。一夜限りのスペシャル・ライヴ<“After Eden”Special LIVE 2011>が11月25日(金)、東京・水道橋「TOKYO DOME CITY HALL」で開催! チケット即完となった本公演、アルバムからの楽曲を中心として21曲を披露し、約3,000人ものオーディエンスを魅了しました!
当日は、19:00からの本番に先立ち、公開リハーサルも開催され、インンタビューに応じたKalafina。メンバーのWakanaは「今日の一日限りのライヴをお客様には目いっぱい楽しんで皆様に届けることとと、イベント(<リスアニ!LIVE 2011>12月4日@日本武道館)と初のアコースティック・ライヴ(12月24日@横浜ランドマークタワー)も残っていて、どちらも楽しみでどんな風にしていくか自分たちでもすごくワクワクしています。アルバムで感じていた楽器の“生感”を直に感じることができて、やっぱりライヴって楽しいなって改めて思えるステージになりそうです。今年も残りわずかですが、来年のツアーが待っている分、“まだ終わらないで!”と思うくらい今年をまだまだ充実させていきたいです。来年の1月7日からはじまる全国ツアーは、またさらに今日の一日限りのライヴをもっと大きくして、長くやらせていただくので何回観ても楽しいライヴにしていきたいです」とコメント。
Keikoは「今年は日本だけじゃなく、シンガポール、LAなどいろいろ行かせてもらって、イベントで初めてカラフィナを観る方や聴く方と出会えることができたのはすごく大きなこと。“一つ一つのライヴやイベントを大切にしていこうね”って3人でいつも話していて、その気持ちを忘れないで来年に向けて頑張っていきたい」、そしてHikaruは「生で『After Eden』を届けるのが今日が初めてなので、ここから『After Eden』の楽曲を持って、来年いろいろな場所に行くのはすごく楽しみ。いろんな人に聴いてもらえる機会がたくさんあるので、もっともっとカラフィナの楽曲を好きになってもらいたい」と想いを語っています。