2007/03/16掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
モダン・ポップ・バンド、
シネマのメンバーとして活躍し、ソロ・アーティストとしても良質のポップ・アルバムを連発した、
鈴木さえ子。彼女の名作2タイトルが新たに紙ジャケット仕様となって再登場! しかも、本人立ち会いのもとで新たにリマスタリングされたリマスター盤としてリリースされます。
発売されるのは、プロデューサーの
鈴木慶一としっかりと作りこまれた1983年発表の1stソロ
『I wish it could be Christmas everyday』(BRIDGE-088 \2,625(税込)・写真)と、
大貫妙子や
立花ハジメら多くのゲスト・ミュージシャンが参加した1984年発表の2ndソロ
『Visinda og Leyndardomur(科学と神秘)』(BRIDGE-088 \2,625(税込))の2タイトル。ともにオリジナルLP盤を再現した紙ジャケット仕様で、限定生産盤として4月4日に発売されます。
TVアニメ『ケロロ軍曹』の音楽担当として15年ぶりに本格的な復活を果たし、新たな支持者も増え続けているなかでの名作再発となりますので、話題を集めそう。新規のさえ子ファンもこのチャンスにぜひ入手のほどを!