2007/04/04掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
アニメ界の巨匠・
宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗が初監督を務めた、スタジオジブリの劇場アニメーション作品『ゲド戦記』がDVD作品としてリリース決定! ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメントより7月4日に発売されます。
原作は“世界3大ファンタジー”とも一部で言われている、アメリカの女流作家
アーシュラ・K・ル=グウィンの同名小説で、映像化はスタジオジブリにとっては20数年温め続けてきたもの。物語の中心となる2人の声を、
V6の
岡田准一(アレン役)、
菅原文太(ハイタカ(ゲド)役)という新旧の実力派が担当したこと、また、挿入歌とヒロイン・テルーの声を新人の
手嶌葵が担当したことなどでも話題を集めた作品でした。
DVDは2枚組の
通常版(VWDZ-8104 \4,935(税込))と、4枚組の
特別収録版(VWDZ-8106 \7,875(税込))の2タイプが同時発売される予定。
通常版は本編ディスクのほか、絵コンテ映像、劇場予告編、ゲド戦記音図鑑 vol.1「『テルーの唄』はこうして生まれた。」を収めた特典ディスクを付属。
特別収録版は、本編ディスク(特別収録版のみ6.1chサラウンドDTS-ES対応)と、多言語版本編ディスク(英語、フランス語、韓国語など)、そして2枚の特典ディスクをセットにしたもので、特典ディスクは通常版付属と同内容のもの(ピクチャーレーベルの柄が異なる)と、ゲド戦記音図鑑 vol.2「映画音楽はこうして生まれた。」、公開記念特番「岡田准一『ゲド戦記』との出会い」、キャストへのインタビューやアフレコの模様を収めたもう1枚が付属されます。
さまざまな意味で話題を集めた『ゲド戦記』をDVD作品としてもお楽しみください!