1990年代、ハードコアとギター・ポップの融合を目指し、ENDPOINTや
METROSCHIFTER(メトロシフター)とともに現代における“エモ”へと繋がる礎を築いたバンド、SPLIT LIP。今や伝説となりつつある彼らが、1995年にバンド名を
CHAMBERLAIN(チェンバーレイン)と改めリリースしたアルバム『Fate's Got a Driver』が未発表音源をプラスした
デラックス・エディションLP(写真)で装いも新たに復刻!エモ老舗、米Doghouse recordsより4月21日の発売。
2000年に解散するも、昨年SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)で復活を果たしたCHAMBERLAIN。本デラックス・エディションLPは、アルバム本編に加え、SPLIT LIP時代のデモ、ライヴなど、貴重な音源を5曲ボーナス収録。全収録曲はもちろん、Bサイド集や映像までダウンロードできるコードも同梱されているので、レコード・プレイヤーを持っていない方でも大丈夫。未だ耳にしたことのないエモ・キッズはこの機会にぜひ!
なお5月には、90年代ハードコアの歴史を綴るドキュメント・ブック「Burning Fight」リリース・パーティにSPLIT LIPとしての出演も決定しています。