今年結成40周年を迎えた
ドゥービー・ブラザーズ(The Doobie Brothers)が、およそ10年ぶりに放つ新作スタジオ・アルバム『ワールド・ゴーン・クレイジー(World Gone Crazy)』(写真)。日本での発売もついに決定! 国内盤は10月27日で、国内盤のみのボーナス・トラック収録も予定されています。
以前に海外盤をお伝えしたように、本作は『トゥールーズ・ストリート』『キャプテン・アンド・ミー』ほかドゥービーの70年代作品を手がけたテッド・テンプルマンがプロデュースしていることでも話題。また、かつてのメンバーである
マイケル・マクドナルド、そして
ウィリー・ネルソンがゲスト参加している点にも注目です。
日本ではソニー・ミュージックがライセンス契約を交わしており、
初回生産限定盤(SICP-2894〜5 税込3,780円)と
通常盤(SICP-2896 税込2,520円)の2タイプが同日発売されます。初回生産限定盤はボーナスDVD付き。バンド40年の歴史を振り返ったドキュメンタリー映像(日本語字幕付き)と、アルバムのメイキングやビデオ・クリップなどが収録。さらにCDにはボーナス・トラック2曲が追加されます。