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2002年6月15日発売 |
CD付き |
A5版 全240頁 |
本体2,381円 + 税 |
-品切れ- |
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国内唯一の輸入盤クラシックCD専門雑誌「クラシックプレス」、今号の付録CDはSP時代の英国の名指揮者、ハミルトン・ハーティ卿の指揮でお届けします。1928年に収録された交響曲第9番「グレート」は、SP時代のオーケストラ録音とはとても思えない音質! さらに、「ザ・グレート」発売当時の批評や、ハーティの作品も紹介します。
インタビューではヴィルトゥオーゾの伝統を現代に伝えるヴァイオリニストのアーロン・ローザンドが往年の巨匠たちの知られざるエピソードや、次世代に伝えたいことを大いに語っています。また、注目の新レーベルANDANTEの主催者コブランス氏も登場します。
11号に掲載された輸入盤は計350点以上。うち250点をレビュー、今号からレビューのないCDにも簡単な日本語紹介コメントが全点ついています。 |
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≪定期連載≫ |
[ クナッパーツブッシュの名盤/宇野功芳 ]
- ベートーヴェン:交響曲第7番/チャイコフスキー:「くるみ割り人形」
ブルーノ・ワルター、ヴィルヘルム・フルトヴェングラーに続く全演奏批評シリーズ、ファンの圧倒的要望にお応えして連載中。 |
[ もっと知りたい、この作曲家/濱田滋郎 ]
- カロル・シマノフスキ、バレエ音楽・室内楽・ピアノ曲 ほか
他の追随を許さない幅広く深い知識、それ以上にレコードと音楽に対する熱き愛情を持つ筆者が秘境へと誘う。これを読むとそれぞれの作曲家に対する愛情が沸き、個々の作品への理解がいっそう深まること間違いなし。クラシック音楽鑑賞の神髄 |
[ 絶対邪悪/許 光俊 ]
- 探偵と正義の味方 (DVDという媒体について)
「クラシック、恐怖の審判」(青弓社)などで知られる気鋭の筆者による、毒と邪悪と皮肉に満ちた痛快エッセイ!
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[ ねこけんの聴振書教/金子建志 ]
- スクロヴァチェフスキのブルックナー、ワーグナー「ワルキューレ」の演出
CDの批評(聴く)、アマチュア・オーケストラの指揮者(振る)、音楽学者(書く)、大学の講師(教える)として多方面で活躍が、各回テーマを絞ってわかりやすく掘り下げた興味津々のエッセイ。 |
[ 音楽サイト漫遊記/鈴木淳史 ]
- 最強のCD検索エンジンを探せ! |
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