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2015年12月15日発売 |
A5判 / 208頁 |
本体1,759円 + 税 |
ISBN 978-4-86171-145-9 C9473 Y1759E |
雑誌コード: 64372-44/ |
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本書は5月刊行のPart 1の続編です。大学生となった1976年から現在まで、常にビートルズの音楽とともに過ごしてきた40年のビートルズ遍歴です。昭和33年生まれの筆者と同世代には大いなる共感を覚えることでしょう。世にはビートルズファンの数だけ"ビートルズ遍歴"があると言われています。読んで、見て、楽しいビートルズだけの音盤青春記は、同時代、同世代音楽&ビートルズファンの必読の書です。 |
[主な内容]
■第1章 大人の僕とビートルズ〜空白と懐古、そして新時代〜 ミュージック・カセットとポールの逮捕事件 復活したジョン・レノン、そして… ようやく初CD化のビートルズ 真のビートル・マニアならモービル・フィデリティ ほか
■第2章 僕とイギリスのビートルズ(リヴァプール編)〜ビートルズの故郷を訪れて〜 ポールを観に、リヴァプールへ! ビートルズの聖地キャヴァーン・クラブ 今も残る床屋とダイハツ バスでビートルズ巡り ほか
■第3章 僕とイギリスのビートルズ(ロンドン編)〜ビートルズの活躍の場を訪れて〜 ビートルズが屋上で演奏した場所 ノッティング・ヒル・ゲートの中古レコード・ショップ いざ、アビイ・ロード ジョージの住んでいたフライアー・パーク ほか
■第4章 オヤジの僕とビートルズ〜明日に向かうビートルズ〜 初のリマスターは、モノラルに惹かれ〜ザ・ビートルズ『MONO BOX』 ビートルズの新しい聴き方〜『ザ・ビートルズUSB』 ついに武道館でポール〜〈アウト・ゼアー・ジャパン・ツアー2015〉日本武道館 ほか
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