4月13日(日)から大阪・夢洲で開催される「2025年大阪・関西万博」。国連が、この万博への参加とユネスコ国際ジャズ・デーを記念して、ジャズ・イベント「Speaking Jazz」を4月29日(火・祝)万博会場内のEXPOナショナルデーホールで開催します。
ブルーノート・ジャパンがプロデュースするこのイベントでは、音楽監督として関西出身の実力派トランペッター
広瀬未来が全編の指揮を執り、世代を超えた先鋭プレイヤー12名による「広瀬未来ジャズオーケストラ」が出演。ゲストに
インコグニートの
ジャン=ポール“ブルーイ”モーニック(g)、55年前の大阪万博にも出演した
森山良子(vo)、ニューヨークを拠点に世界的に活躍する
小川慶太(perc)、インコグニートや
シトラス・サンでブルーイと活動をともにしてきた
ジョイ・ローズ(vo)と
グラハム・ハーヴィー(key)、国内外の多彩なアーティストと共演してきたクロマチックハーモニカ奏者の
山下伶を迎えます。また、オープニングには三味線奏者の鶴澤清馗と鶴澤友之助が出演します。
このイベントは、ジャズという普遍的な言語を通じて国境、世代、言葉の壁を越えた多文化間の対話と調和を体現し、それによって国際対話と結束を呼び掛けることを目指しています。本イベントの模様は、全世界に向けてリアルタイムで無料配信される予定です。