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※ 雑誌「CDジャーナル」掲載インタビューを最新のものから表示しています。
メシュガー
自分たちらしさを追及し進歩させた複雑な楽曲展開と硬くけわしい爆音
(CDジャーナル2008年12月号掲載)
硬質で不穏きわまりないヘヴィ・リフが複雑怪奇によじれたビートともつれ合い、怒号さながらのヴォーカルやギターの咆哮を乗せて驀進する。90年代初頭に北欧スウェーデンのデス・メタル・シーンから飛び出した異端中の異端、そんなき……
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キース(Rock)
ライヴで盛り上がれる曲がたっぷり グルーヴあふれるサイケデリア
(CDジャーナル2008年12月号掲載)
ザ・スミスに影響されたバンドは、どれもみんなカッコ悪く、ウーンといつも思っていたのだけど、そのなかで唯一キースだけが、モリッシーのあのメロディとマンチェスターのバンドらしいジョイ・ディヴィジョン的なグ……
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サニーJ
サンプリングとコラージュを駆使した歌心あふれるポップでサイケなデビュー作
(CDジャーナル2008年12月号掲載)
ソウルやファンクを中心に、ガレージ・ロックやB級インド映画音楽など、ありとあらゆる音楽的要素を混ぜ合わせ、強靭なビッグ・ビートに乗せて鳴らすリヴァプール出身のDJ兼サウンド・クリエイター、サニー・J。自作曲をMySpaceやYo……
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クレール・エルジエール
秋の陽射しのようにさわやかに シャンソンの名曲に新たな風を
(CDジャーナル2008年12月号掲載)
秋の陽射しを思わせるようなさわやかなヴォーカルで、シャンソン・フランセーズの名曲に新しい風を吹き込むクレール・エルジエール。ニュー・アルバム『パリ、愛の歌〜永遠のシャンソン名曲集〜』がリリースされた9月、東京でクレー……
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ステレオフォニックス
活動10年を超え発表した情熱と信念あふれる初ベスト
(CDジャーナル2008年12月号掲載)
猫も杓子もブリット・ポップ熱に浮かされていた90年代中期。後続を育むムーヴメントに発展することなく、クール・ブリタニアの時代は終焉を迎えてしまうが、そんな混沌とした状況のUKロック・シーンにおいて、ウェールズ出……
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シンダー・ロード
大掛かりなショウ、ランボルギーニ! 憧憬する80'sアリーナ・ロックを現代らしく昇華
(CDジャーナル2008年12月号掲載)
「ヒット曲を連発して、大掛かりなショウをやって、大きな家に住んで、ランボルギーニを乗りまわしたい。悪くない話だろ?」 景気の悪いご時世に反発して夢見がちになっているわけではない。発言の主は、米国東海岸のボルチモア……
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ザ・シネマティック・オーケストラ
アート、ジャズ、映画…異なる要素の融合、楽器の組み合わせで作るイメージ。 オリジナルな感性で模索する音楽的実験
(CDジャーナル2008年12月号掲載)
興味の対象を限定せずにコンセプチュアルにとらえる感性 イギリス出身のコンポーザー、ジェイソン・スウィンスコー率いるザ・シネマティック・オーケストラ(以下TCOと略す)には、ジャズ・エレクトロニック・ミュージ……
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ザ・フェイント
つねに新鮮に、進化していたい より意識的に、探究心を極めた最新作
(CDジャーナル2008年12月号掲載)
この夏、4年ぶりの新作『ファシネイション』をリリースし、9月末には早くも来日を果たしたザ・フェイント。“インテリ度の高いエレクトロ・ポップ・サウンド”というスタジオ盤の印象を刷新するパワフルなライヴ・パフォーマンスは、あ……
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ジョセフ・ウィリアムス
TOTOの新作と言っても過言ではない! メンバー多数参加のロック・アルバム
(CDジャーナル2008年12月号掲載)
今年3月に行なわれたTOTOのファイナル・ツアー日本公演で、ファンを喜ばせるサプライズが起こった。86〜88年に3代目ヴォーカリストとして参加し、歴代最高のヴォーカリストとの呼び声も高いジョセフ・ウィリアムスが、突……
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ローディ(Heavy Metal)
モンスターは怒っている! キャッチーなメロディにホラーなムード漂う最新作
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
“ユーロビジョン狂騒”のなか変わらぬ真摯な音楽への思い 成功とは諸刃の剣である。その美酒に溺れてしまう者は数知れず、栄光と挫折に彩られたロック・シーンには、ヒットと名声を得るために、自らを偽る者までもが跋扈して憚らない。し……
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モンキー(Damon Albarn / Jamie Hewlett)
「率先して何かを切り開くことをやっていきたいんだ」 デーモン・アルバーンの新たなるプロジェクト
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
中国への旅から刺激を得て制作された『西遊記』オペラ ゴリラから猿へと進化!? はたまた、新たな刺客の登場なのか!? デーモン・アルバーン(ブラー)と人気イラストレーターのジェイミー・ヒューレットによるコンビが我々の前に戻っ……
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Hello Goodbye
ニュー・アルバムを待ちきれない! 大ヒット作に当時のすべてを詰めた新装盤
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
今年7月、ASIAN KUNG-FU GENERATION主催のフェスティバル、NANO-MUGEN FES.2008に出演するため、昨年のフジロック・フェスティバル以来となる3度目の来日を実現させたハローグッバイが『ゾンビーズ!エイリア……
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トリヴィアム
イマジネーションを広げる詞世界とパワフルで叙情的なサウンド
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
どれほど気鋭の若手であれ、目覚ましい実績を上げることなく、残念ながら表舞台から消えていってしまうケースは少なくない。そんななかでトリヴィアムへの関心度はまさに右肩上がり。実力・人気の伸長は著しく、4枚目のア……
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ギャング・ギャング・ダンス
ダンスやグライムに接近して狂気を癒すエクスペリメント・ミュージック
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
アンダーグラウンド・ミュージックは、長らくブルックリン・シーンの支配下にある。何しろ、次から次へと肝抜かれるような面白いアーティストが登場し続け、そのどれもが特定のカテゴリーには当てはまらない、クリエイティヴなサ……
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ロス・キャンペシーノス!
カラフルなインクをまきちらしたようなポップでダイナミズムあふれる2作目
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
イギリスのカーディフで結成された7人組バンド、ロス・キャンペシーノス!。今年2月にデビュー・アルバム『ホールド・オン・ナウ、ヤングスター…』をリリースしたばかりの彼らが、早くも新作『ウィー・アー・ビューテ……
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ラナ&フリップ
リアル・ジャズの感性を今の感覚でポップに聴かせる、アートな冒険作
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
ラナ&フリップはオーストリアのウィーンをベースとする、女性ヴォーカルを中央に置くジャジィなユニットだ。ヴァイブラフォンを担当するフリップ・フィリップは、ウィーン交響楽団の主席打楽器奏者を務める人物で、くるりのシンフォ……
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デュネ
デンマークから飛び出した7人組が放つジャンルを超越した“イビツな美しさ”
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
デンマークにある人魚姫の像は“世界三大がっかり”のひとつに数えられており、実際、期待が大きすぎたがゆえに落胆させられた記憶が僕自身にもあるが、この国から登場した新鋭、デュネは前評判の高さに違わない逸材と言えそ……
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ザ・スクリプト(ROCK / IRL)
ソウルやR&B、ヒップホップも大好き 幅広い音楽性を持つポップ・バンド
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
日本デビューを待たずして、8月に初来日スペシャル・ライヴを行ない大絶賛を浴びた、アイルランドはダブリン出身の3ピース・バンド、ザ・スクリプト。観衆一人ひとりの心と対話するかのような、濃密かつ親密なエモーションに充ち満ち……
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ザ・スティルズ
アーツ&クラフツ移籍第1弾は沖縄の海と自然の脅威がテーマ
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
カナダ屈指の美メロ・バンド、ザ・スティルズが帰ってきた! しかも、レーベルを移籍して。通算3枚目となるニュー・アルバム『オーシャンズ・ウィル・ライズ』は現在、カナダのインディ・ロック・シーンの隆盛……
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エピック45
木漏れ日のように温かく繊細さを湛えたノスタルジックでマジカルな音の響き
(CDジャーナル2008年11月号掲載)
エレクトロニカ、シューゲイザー、アンビエント・ポップなど、日本でも幅広い音楽ファンに愛されているイギリスのポスト・ロック・ユニット、エピック45が初来日ツアーを行なった。以前はバンド編成だったという彼らだが……
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メタリカ
成熟と衝動を同時に追い続けバンドの“本質”を取り戻した最新作
(CDジャーナル2008年10月号掲載)
「前作から5年ぶりということになるけど、この5年間のプロセスに関われたことをとてもありがたく思っている。自分でも誇りに感じているメタリカの新しい音楽をみんなに届けられることを、本当に幸せに思うよ」 メタリカのドラマーであり、創……
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ディーヴォ
“ディーヴォ化”した今、ついに動き出した“退化の大家” ジェリーが語る、ツナギの意味・現在・過去・未来!
(CDジャーナル2008年10月号掲載)
かつてパンク/ニューウェイヴという“ロック実験室”からは数多くのミュータントが生まれたが、なかでもディーヴォは極めつきの反逆者であり預言者だった。人間の本質を“退化(DE-EVOLUTION)”ととらえるシニカルさ、コンセプチ……
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ノスタルジックなサウンドに乗せた感情豊かな唯一の“声”
(CDジャーナル2008年10月号掲載)
ダフィーはウェールズ出身の24歳。デビュー・アルバム『ロックフェリー』がいきなり全英1位、全米4位の大成功を収め、今注目されている。 「自分の成功の尺度が定まっていないから、これが成功なのか、私にはわからない。……
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ジョー(R&B)
多彩なヴォーカル・テクニックで聴かせる“本物の曲と歌”
(CDジャーナル2008年10月号掲載)
これぞ“男のソウルの真打ち!” 今やR&B界を牽引する存在と呼んでも過言ではないジョーが前作からわずか1年あまりという早さで新作『ニュー・マン』を届けてくれた。 「たしかに前作(「エイント・ナッシング・ライク・ミ……
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