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ジャズ
※ 雑誌「CDジャーナル」掲載インタビューを最新のものから表示しています。
スガダイロー
ニュー・アルバムに込められた フリー・ジャズよりもっと自由な精神
(CDジャーナル2011年11月号掲載)
スガダイローは、じつに魅力的だが、同時になんとも不思議なピアニストだ。たとえば今度の新作はヴォーカルが入り、それもかなり魅力的なトラックになっているが、にもかかわらずスガ自身は、ヴォーカルが好きなわけではない……
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ミシェル・ルグラン
映画音楽の巨匠に聞いた あのサントラのエピソード そしてインスピレーションの源
(CDジャーナル2011年11月号掲載)
ミシェル・ルグラン。名前からして音楽的な響きを持つ偉大なる作曲家/ピアニストは、半世紀を超えるキャリアのなかで『シェルブールの雨傘』『華麗なる賭け』など数多くの映画音楽を手掛けつつ、『ルグラン・ジャズ』をはじめジャズ・ア……
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Tomoko Miyata
在ニューヨークのシンガーが歌う軽やかな自由
(CDジャーナル2011年11月号掲載)
ポップ・ロック、ジャズ、ブラジル音楽などさまざまな様式としなやかな連続性を持つ、自然体のヴォーカル表現……。そんな音楽が相次いでいることは、ミレニアム以降のアダルト・ポップ(とくに女性歌手による)の大きなポイントと言……
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dCprG(DCPRG)
インパルス!と電撃契約!! ライヴ盤を発表するDCPRGについて 菊地成孔に話を聞いた
(CDジャーナル2011年10月号掲載)
復活後初のCDリリースはインパルス!から 昨年10月、雨の日比谷野外音楽堂で劇的な復活を遂げたDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN(以下DCPRG)。復活後初めてのCDリリースは、驚くなかれジャズの老舗、インパ……
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類家心平
DCPRGのトランペッターが 菊地成孔のプロデュースでリーダー作を発表!
(CDジャーナル2011年10月号掲載)
菊地成孔が主宰するDATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDENとダブ・セクステットのトランペッター、類家心平がリリースした『Sector b』は、アコースティックなカルテット編成での、しかし非……
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ダイアナ・パントン
ラブレターを綴るように歌った 初のボサ・ノヴァ・アルバム
(CDジャーナル2011年10月号掲載)
「ブラジル音楽は曲そのものも美しいし、メロディやハーモニー、リズムも最高に素敵。実際に歌うと凄くリラックス出来て、平和でスピリチュアルな気持ちになれるわ。そして、ブレスも楽曲の一部だと気付かされる。エンターテインメント……
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ヴィンス・メンドーザ
ロック/ポップス・シーンでも引く手あまた “オケ・アレンジの魔術師”が 2年ぶりにリーダー・アルバムを発表!
(CDジャーナル2011年10月号掲載)
“現代のギル・エヴァンス”……もはや、そう呼んでしまってもいいのではないか。 ヴィンス・メンドーサのアレンジャー/作曲家/キーボード奏者としての名声が、ジャズ・シーンのみならず、ロック/ポップス・シーンにも定着して……
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小曽根真
ビッグバンドのライヴ盤と 豪華ゲストを迎えたチャリティ作品を同時リリース
(CDジャーナル2011年09月号掲載)
この夏、小曽根真がアルバム2作を同時リリースした。制作に至る経緯も内容もまったく異なる2作は、音楽家としての力量のみならず、図らずもシーンにおける立ち位置を浮かび上がらせる。 1枚は小曽根真フィーチャリングNo Nam……
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グレッチェン・パーラト
深遠かつ甘美な語り口の 歌姫が紡ぎ出す“音の瞑想”
(CDジャーナル2011年09月号掲載)
ニューヨークを拠点とする新進の女性ジャズ歌手グレッチェン・パーラト。ハービー・ハンコックやウェイン・ショーターからも絶賛を受けるその歌声は、新作『ロスト・アンド・ファウンド』でも相変わらず絶品。いや、いっそう深化し……
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上原昌栄
戦後沖縄を代表するジャズ・ドラマーが、満75歳にして初リーダー作を発表!
(CDジャーナル2011年09月号掲載)
満75歳にして、これが初リーダー作。が、当のアルバム『ウチナー・ビート!』で上原昌栄が聴かせるドラム・スティックさばきは、どこまでも軽やか。戦後沖縄のジャズ界を代表するベテラン・ドラマー。そんな肩書はとりあ……
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アート・リンゼイ
アート・リンゼイ インタビュー
(CDジャーナル2011年08月号掲載)
2004年のアルバム『salt』発売時以来の来日ということになるから、じつに7年ぶり。が、それがノイジィな即興であれ、ブラジル音楽に根差した甘美な歌ものであれ、演奏するご当人の、ひょうひょうとした物腰は変わらない。イ……
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カサンドラ・ウィルソン
グラミー受賞作の 『シルヴァー・ポニー』を引っさげ、 “ギター・バンド”と日本公演を 行なったカサンドラの今
(CDジャーナル2011年08月号掲載)
ゆるやかな“ギター・バンド”各楽器のソロの“ピアノ・バンド” 2010年作『シルヴァー・ポニー』に続くツアーでの来日ということで、期待したのはピアノにルイジアナ出身の24歳ジョナサン・バティストの演奏を聴くことだった……
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男性アーティストの曲を訳詞で歌ったカヴァー・アルバム
(CDジャーナル2011年08月号掲載)
『Sunny and Blue』はSHANTIにとって初めての全編カヴァー・アルバム。オリジナル・ラブの「接吻」や大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」、BEGINの「恋しくて」といった日本の男性アーティストの曲を彼女が自ら英訳……
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坂東慧
T-SQUAREのドラマーが作曲家としての実力も発揮する初のソロ・アルバム
(CDジャーナル2011年08月号掲載)
わかりやすい肩書は、T-SQUAREのドラマー。が、坂東慧、初のソロ・プロジェクト作『Happy Life!』からうかがえるのは、2004年、21歳の若さでグループに正式加入した俊英というに留まらない、コンポーザ……
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寺久保エレナ
ちゃんとしたジャズをやるため、この9月にアメリカへ 圧倒的な実力の若手サックス奏者が新作を発表!
(CDジャーナル2011年07月号掲載)
近年、女性のジャズ・ミュージシャンが次々と登場し、話題だが、昨年の衝撃は、なんと言っても女子高生サックス奏者寺久保エレナのデビューだった。アルバム『NORTH BIRD』は、異例の大ヒットとなり、マスコミにもさまざまにフ……
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アヴィシャイ・コーエン(b)
音楽は僕にとって最強の宗教。 僕は音楽を通して世界を知ったんだ。
(CDジャーナル2011年07月号掲載)
90年代にチック・コリアに見いだされ、米国で屈指のベース・プレイヤーとしての地位を築いた、イスラエル出身のアヴィシャイ・コーエン。その豊かな音楽性と独創性から“地球規模のジャズの夢想家”とも称される。ブルーノー……
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藤本一馬
今の生活を思い、先住民の考え方に触発されてできた初のソロ・アルバム
(CDジャーナル2011年07月号掲載)
活動13年を迎えたorange pekoeのギタリスト/作曲家、藤本一馬が初のソロ・アルバム『SUN DANCE』を発表した。つねに歌が中心にあるorange pekoeに対し、『SUN DANCE』は藤本の生ギターが主役。ROVO……
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シーネ・エイ
米国のジャズの妙味と北欧出身ならではのスタイルを重ねて
(CDジャーナル2011年07月号掲載)
「父は医者ですがウッド・ベースを弾き、たくさんのジャズ・アルバムを持っていた。だから、子供のころから回りにはジャズがあふれていて、とくにサラ・ヴォーンの熱狂的なファンでした」 なるほど、勘所ばっちりの歌もそんな……
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アンブローズ・アキンムシーレ
セロニアス・モンク国際ジャズ・コンペティションを制した 注目のトランペット奏者が名門ブルーノートから新作を発表!
(CDジャーナル2011年06月号掲載)
2007年度セロニアス・モンク国際ジャズ・コンペティション、カーマイン・カルーソー国際ジャズ・トランペット・ソロ・コンペティションで2冠を達成。新人というにはあまりに完成された29歳トランペット・プレイヤーの世界……
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アマンダ・ブレッカー
ジェイムス・テイラーとキャロル・キングの楽曲にこぼれる気持ち
(CDジャーナル2011年06月号掲載)
アマンダ・ブレッカーの新作『ブロッサム』は、その表題作「花」(原題「Blossom」)で幕をあける。ジェイムス・テイラーが、アルバム『スウィート・ベイビー・ジェイムス』の中に収めていた美しいラブ・ソング……
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T-SQUARE
37枚目の挑戦と発見― メンバー全員で曲を出し合った新作が完成!
(CDジャーナル2011年05月号掲載)
「豊かな人間性があってはじめてT-SQUAREの音楽がある」(河野) T-SQUAREの新作『Nine Stories』が4月27日に発売される。オリジナル・アルバムとしては2010年に発表した『時間旅行』以来、約1年ぶり。その間にT……
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カイル・イーストウッド
フランス・ボルドーで録音した最新作! オーガニックに響くジャズ・アプローチに回帰
(CDジャーナル2011年05月号掲載)
まさに生き物のような有機的なアプローチ アップライトが小さく見えるほどの長身からあふれる、エッジの効いたプレイ。チェロのような深い響きを帯びた声。飽きるほど貼られたであろう“名優 クリント・イー……
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纐纈歩美
凛と前を見つめて大きな成長を遂げるアルト・サックスの新星
(CDジャーナル2011年05月号掲載)
「チャーリー・パーカーです。そして、彼はいまだに別格の存在です。でも、こうなりたいというプレイヤーはまた別ですね。今はアート・ペッパーです。『ミート・ザ・リズム・セクション』を最初に聴いた時には本……
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上原ひろみ
“心の本当の声”を音に― 新たなトリオを結成し、壮大な物語を響かせる!
(CDジャーナル2011年04月号掲載)
温め続けた共演の構想が最高のトリオを生むまで 2010年の上原ひろみは、春からスタンリー・クラークと活動を共にし、終盤はソロ・ツアーで日本のファンの熱い声援に応えた。グラミー賞“ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・ア……
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