3月24日(金)と27日(月)に来日公演を予定している、アメリカはノースカロライナ生まれ、インターネット育ちのアシュニコ(Ashnikko)が、3月3日(金)に新曲「ワームス」(Worms)をリリース。同時に、デビュー・アルバム『ウィードキラー』(Weedkiller)を6月2日(金)にリリースすることを発表しています。
デビュー・アルバム『ウィードキラー』は、彼女のこれまでの作品の特徴である、ジャンルを超えた大胆なサウンドを完成させた、魅力的な曲のセレクション。リスナーを独特な異次元へと連れて行くことで知られている彼女の世界観はデビュー・アルバムでも例外ではありません。アルバム『ウィードキラー』の世界は、有機物を食べる機械に占領され、破壊された文明の物語であり、妖精の主人公が機械の一部になることで復讐を試みるという、環境破壊とテクノロジーの急速な進化を詩的に解説したディストピア・ファンタジーとなっています。
そして、デビュー・アルバムの発表と同時にリリースされた新曲「ワームス」は、弾むようなアルト・ポップのビートとダークな雰囲気が同居した楽曲。彼女の音楽的才能の幅の広さと、ジャンルの間を大胆に行き来する方法を示す、新時代を表すナンバーとなっています。
2021年1月にデビュー・ミックス・テープ『DEMIDEVIL』をリリースして以来、ここ数年は全世界で25億回以上のストリーミング数を達成、プラチナやゴールド認定のヒット曲を続出し、
グライムス、
レディー・ガガ、
ケリス、Princess Nokiaといったスター達とコラボするなど、旋風を巻き起こしました。彼女のデビュー・アルバムの発表は、ファンの心を躍らせること間違いないでしょう。
なお、2023年3月からは日本を皮切りにアジア・デビュー・ツアーを予定。〈コーチェラ・フェスティバル〉でのデビュー・パフォーマンス、ヨーロッパのフェスなどで大暴れすることが期待されています。