「TURN IT UP (feat. Candee & ZOT on the WAVE)」や「it’s okay」などのヒットを連発し、先日終わったばかりの武道館公演も話題のLANAが、1stアルバム『20』のデラックス版となる『20 +』を4月2日(水)にリリース。
今作は昨年末リリースのアルバム『20』に、新たに7曲を追加収録したデラックス版として制作された一作。3月の中ごろより、「Stronger (feat. Awich)」や「Red Wine (It Tastes Young & Rich)」などの新曲を先行配信しており、すでにそれぞれが話題沸騰となっていた中での本配信となりました。
なお、LANAは4月1日(火)に日本武道館でのワンマン・ライヴを実施。発売直後即完かつヒップホップ・シーンで最年少の開催となっており、注目が集まっていた同公演では、完全シークレットながら、『20 +』収録曲及び代表曲のゲストらも続々と参加。アルバム・リリース前夜に、先んじて「No.5 Remix (feat. Vingo)」のフル歌唱や「Stronger (feat. Awich)」の待望のパフォーマンスが解禁されるなど、“Street Princess”LANAの二十歳の祭りの集大成がライヴとアルバム・リリースで同時に体感できる豪華な一夜となりました。
また、ライヴ本編の終盤に公開された「HERE」は、LANAが初めて歌う辛くもリアルな過去がスター街道を歩む中で昇華されていく内容で、ライヴ直後からアルバム随一の注目曲となっています。
さらに、自身初のアリーナ・ツアー開催もライヴ中に発表し、最年少での大規模公演が続く衝撃のLANAフィーバーはしばらく続きそうな勢いです。