“ルパン三世”約30年ぶりの2D劇場版アニメーション・完全新作となる本作のタイトルが『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』に決定、6月27日(金)の公開が発表されました。また、主題歌はB’zが務めることも発表され、書き下ろしの新曲「The IIIRD Eye」が使用されたティザー予告が公開されています。
昨年、『ルパン三世 DEAD OR ALIVE』以来約30年ぶりとなる2D劇場版アニメーション完全新作の制作が発表された際に大きな反響を呼んだ本作。SNS上では「まさかの劇場版に度肝を抜かれた!」「ドデカ新作キターー!!」といった歓喜の声があふれ、Xトレンド入りや、Yahoo!リアルタイム検索では「ルパン三世」が1位にランクインするなど、ファンのみならず日本中がルパン三世の新作公開決定に沸きあがりました。
また、昨年末のNHK紅白歌合戦でも日本列島を熱くさせたことが記憶に新しいB’zが、“ルパン三世の新たな物語”のために書き下ろした主題歌「The IIIRD Eye」も気になるところ。ギターの松本孝弘は、「子供の頃から観ていたルパン三世の音楽を担当させて頂ける事は光栄ですし、大変嬉しく思いました。お話を頂いてすぐに楽曲制作に取り掛かりました。オファーを受けて先ず“JAZZY”というキーワード、イメージが浮かびました。B’zのROCKとJAZZY、そしてゴージャスなホーンセクションのMIXTUREで面白い作品になったと思います」と語り、ヴォーカルの稲葉浩志は「クールさを一段と増した『LUPIN THE IIIRD』の“緊張感”を意識しながら、終わりのない欲望と、それに飲み込まれないある種の高潔さのようなものを込めました」と語っています。