世界各国で社会現象を巻き起こした『
トップガン マーヴェリック』監督と
ブラッド・ピットがタッグを組み、映画体験の新境地を切り開く『F1/エフワン』が6月27日(金)に公開されます。
F1の全面バックアップを得て制作された本作は、世界各国の本物のサーキットコースを使い映画史上類を見ない規模で撮影を施行するなど『
トップガン〜』を超える体感型リアル・アクションが実現。出演者本人は数か月の厳しいトレーニングを積みF1カーを実際に操縦するなど限界までリアルを追求。さらにプロデューサーには世界チャンピオンの称号を持つ現役スターF1レーサーの
ルイス・ハミルトンも名を連ねるなど、すべてがリアルで埋め尽くされた超リアルアクションは体感映画の新たな金字塔を打ち立てます。ブラッド演じるのは、常識破りの元カリスマF1レーサー。最弱チームと共に昨日までの自分を超えていくストーリーは胸熱必至。スポーツだからこそ得られる感動と興奮が詰まっています。
4月4日(金)より開幕するF1日本グランプリが、世界中で大きな注目を集める中、主演
ブラッド・ピットや製作陣の本気度が伝わる、本作の撮影舞台裏にカメラが潜入、臨場感溢れるメイキング映像が公開されています。
今回到着した映像は2023年7月7日に撮影されたもので、映画製作の前段階に、現役ドライバーと顔合わせをする「F1ドライバーズ・ミーティング」の様子。そこには主要キャストや制作陣が勢揃いし、本物のF1ドライバー達と友好な協力関係を築くため、本作の企画趣旨や熱意を語る様子が映し出されています。
メガフォンを取った
ジョセフ・コシンスキー監督は「このプロジェクトは私の夢そのものなんだ。これほど本格的なレーシング映画はない」と断言し、プロデューサーの
ジェリー・ブラッカイマーも「物凄い映像になるぞ。リアルを追求するんだ」と、溢れ出る熱い思いをぶつけています。主演のブラッド・ピットは、「ジョセフ監督がカメラを通して、スピードとG(重力加速度)の重さを観客に伝えることができる。この真剣勝負への敬意が込められている。君達のレースを全てを観ているよ」と、F1ドライバー達へ最大級の讃辞とリスペクトの気持ちを力強く語っています。キャストと制作陣一同が徹底的にリアルさを追求し、情熱を注いでいるかことが感じられる映像となっています。
そしてこの「F1ドライバーズ・ミーティング」には、なんと現在日本では唯一のF1ドライバーである角田裕毅も参加。この度公開されたメイキング映像にも、その姿が収められています。角田選手は先日、F1のトップチームであるオラクル・レッドブル・レーシングに電撃移籍したばかりで、いまF1界で最も話題を集める人物の一人。先日オーストラリアで始まったF1グランプリですが、開幕から3戦目での移籍は異例であり、トップチームへの参加は日本人初の快挙となります。さらに、F1日本グランプリの舞台にして、角田選手のトップチームデビューの地となる「鈴鹿サーキット」は本作の劇中にも登場していることから、映画との親和性の高さはもちろん、日本でのF1ブームの起爆剤としても、角田選手の注目度はますます高まるばかり。ほかにも本映像では、ブラッドやイドリスたちの迫力満点のレーシングカー操縦シーンを確認することができます。
あわせて、レーシングスーツを着たメインキャスト2人の新たな場面写真も公開。場面写真に写し出されているのは、かつて世界を震わせた伝説的カリスマF1ドライバーのソニー(ブラッド・ピット)と、ソニーのチームメイトである若きルーキー・ジョシュア(ダムソン・イドリス)という、メインキャラクター達の2ショット。F1はチーム戦だけでなく個人タイムも競い世界最高の“ドライバー”を決める場でもあり、時には〈仲間さえも最大のライバル〉になるという特異性を持つスポーツ。常識破りなソニーと自信家のジョシュアが、どのようなバトルを繰り広げるのか、その先に待つ胸熱のドラマにも期待が高まる一枚となっています。
本国メディアでは、地上版『トップガン マーヴェリック』とも呼ばれている本作。今度の“リアル”は空から陸へ――。2025年夏、ハリウッドの映画の真打となる、重力も追いつかない、時速300km超の映画体験 超高速“体感”エンターテイメント、映画『F1/エフワン』に是非ご期待ください。