2007/02/27掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
アルタード・ステイツ、
ROVOや
渋さ知らズでの活動で広く知られるドラマー、
芳垣安洋が自身のレーベル“グラマラス”より新プロジェクト“Anima Mundi(アニマ・ムンディ)”としてアルバム
『プリメル・エンクエントロ』(EWGL-0010 \2,500(税込))を3月14日にリリースします。
プロジェクト“Anima Mundi”は、芳垣安洋と、集団即興グループ、コレクティヴ・エテルフォニコを主宰し、アルゼンチン音響派を代表するパーカッショニストである
サンチャゴ・バスケスによるもの。この音源にはアルタード・ステイツの盟友・内橋和久、ROVOの岡部洋一、“ディジュリスト”
GOMA、
アレハンドロ・フラノフらが参加しているとのこと。昨年のアルゼンチン音響派+ROVOや
山本精一・
勝井祐二+アルゼンチン音響派 スペシャル・ユニットが行なったライヴの興奮を忘れられないファンも大満足の1枚となっていること間違いなし!
個性的なミュージシャンたちが形式を取り払って、リズム、サウンド、スタイルそして国境を越えて集うレーベルに、と芳垣安洋が語る“グラマラス”を象徴する1枚となることでしょう。