2003/06/05掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
全米で公開中の
マイケル・ダグラス、
アルバート・ブルックス共演のコメディー映画『IN LAWS』、日本公開は未定ですが、気になるのはライノから発売されたこの
サウンド・トラック(輸入盤のみ(国内盤の発売は未定です))。どういった用途で使われているのか不明ですが、何と
ポール・マッカートニーのレアな未発表音源が収録されているではありませんか! いやー、映画ってのは本っ当にいいもんですね!
ポールの数あるソロアルバムの中でも、粒揃いの良質メロが光る、ホンワカしたジャケットで人気の高い2nd
『ラム』(写真)のレコーディング時に作られた曲や、映画『007/死ぬのは奴らだ』の主題歌にもなりました「LIVE AND LET DIE」の未発表バージョンを収録してるとの事で、これは聴いてみたい!
しかし、それだけのために観た事も無い映画のサントラは買いたくないのが本音。が、しかし収録曲を観るとエルビス・プレスリーや、カメオ、B・J・トーマス、バッドフィンガー、エラ・フィッツジェラルド、メル・トーメもあれば、果てはミシェル・ルグランまで! サントラ以外ではありえないジャンルめちゃくちゃな選曲だけど、全て筆者の趣味にストライクで入る大好きなアーティスト大集合なだけに、だんだんこの映画に愛着がわいてきましたよ。ポールの曲がどういった使われ方をするのか、ぜひ観てみたいものです。あなたのハートには何が残りましたか?