ターニングポイント作『PINK』の
デラックス・リイシューを携えての全30公演に及ぶUSツアーを成功させた
BORISと、今年2月のUSツアー時に会場のみで販売されたライヴ・アルバム
『MAMA IN CONCERT』の全国流通を9月7日(水)に控える
ENDONが、コラボレート作品『EROS』を12inchヴァイナル・フォーマットでリリース。11月3日(木)の発売が決定しています。
同作は、今年5月に東名阪で開催された両者によるカップリング・ツアー〈New Noise Literacy 001“Engage”〉の来場者を対象に配布されたカセットテープ作品のヴァイナル・ヴァージョン。意外過ぎる
JUDAS PRIEST「Painkiller」のカヴァーを含む5曲入り約27分のコラボレート作品となっており、カヴァー・アートはスカル・モチーフの陶器作品で注目を浴びている丸岡和吾(
www.kazumichimaruoka.com)によるドローイングをあしらったもの。各々の“ノイズ・リテラシー”が交差する強烈な新録音源に仕上がっています。
なお、BORISはUSに続き東名阪での『PINK』再現ツアー〈BORIS performing“PINK”Japan Tour 2016〉を9月17日(土)の愛知・名古屋 池下 CLUB UPSET公演よりスタート。ENDONは9月8日(木)の
TRASH TALKジャパン・ツアー名古屋公演や、9月17日(土)に開催されるBELGRADO来日公演の東京場所などへの出演が決定しています。詳しくは各オフィシャル・サイト(
www.borisheavyrocks.com /
endon.figity.com)にてご確認ください。