ムームの創設メンバーとして活躍し続け、今年1月には
シン・ファン、ソーレイとのコラボレーション・アルバム『
チーム・ドリームス』を発表したアイスランド音楽シーンのキーパーソン、オルヴァル・スマウラソン(Orvar Smarason)がソロ・デビュー・アルバム『ライト・イズ・リキッド』(AMIP-0136 2,200円 + 税)を5月18日(金)にリリース。収録曲の「Photoelectric(feat. Sillus)」「Tiny Moon(feat. JFDR)」を公開中。
ソロ・デビュー作『ライト・イズ・リキッド』は、初期のムームに通じるメランコリックなメロディとみずみずしいエレクトロニック・サウンド、そして美しい歌に満ちた作品。シン・ファンがミックスを務め、1曲でバッキング・ヴォーカルを担当。ソーレイは3曲でバッキング・ヴォーカルをするなど、『チーム・ドリームス』でコラボレーションした2人が参加したほか、レイキャヴィックの女性アーティスト、サイラスが3曲で素晴らしい歌声を披露。JFDRことヨフリヅル・アウカドッティル(
パスカル・ピノン)は本作のハイライトである「Tiny Moon」でリード・ヴォーカルを担当しています。