エレクトロやアンビエントからの影響を感じさせる浮遊感のあるトラックに乗せて若者のノンフィクションな心境を描く、東京を拠点に活動している音楽コレクティブのRey Fallet(レイファレット)が、6月8日に楽曲「ひとくねり」を配信スタート。6月20日(月)より同曲のミュージック・ビデオを公開しています。
昨年11月の初の配信シングル「低気圧」から始動し、翌月の「pillowtalk」、2022年3月の「Rude」を経て、自身4作目となる配信シングルの「ひとくねり」は、恋愛をコンセプトに“大事な人とはなんなのか?”というテーマを脆さと儚さという側面から問いかける楽曲。ステレオの空間を最大限に活用して空気感を持たせながら、エレクトロ・アンビエント・サウンドを軸に、ヴォーカルのNozawa Reiのやさしく語りかけながらも説得力のある歌声が響く、聴き心地の良い楽曲に仕上がっています。
同曲のミュージック・ビデオは、詞曲を手掛けたNozawa Reiが考えた楽曲の世界観を、真っ白な部屋の中で再現したものに。絵具の色使いや溶けていく様子など、神秘的な雰囲気があふれる内容となっています。
Rey Falletは同曲について、「黒いノートに真っ白な文字で書き殴ったような曲です。大切な人を大切にしたいという、脆くて儚い思いの強さを表現しました」とコメントしています。