VHSレンタル店が活況を呈した1989年に誕生した“東映Vシネマ”、今年で25周年というアニバーサリーにふさわしい記念作がいよいよ登場。
哀川 翔を主演に豪華キャストが集結、監督はVシネマ・劇場版『今日から俺は!』シリーズや、オリジナル・ビデオ『静かなるドン』シリーズなどで知られる
鹿島 勤、脚本はVシネマにゆかりの深い
柏原寛司、
大川俊道、岡 芳郎、そして『相棒』シリーズを手がけた
ハセベバクシンオーを迎えた『25 NIJYU-GO』が11月1日(土)より公開されます。
またこの秋~冬には、厳選25タイトルのDVDリリースをはじめとして、さまざまなVシネ企画も決定しており、「ニコニコチャンネル」(
ch.nicovideo.jp/vcine25)ではVシネ25作品無料上映と哀川 翔の生出演特番が放送(9月30日~10月24日まで)。
「ラピュタ阿佐ヶ谷」は11週間にわたる特集上映「PLAYBACK 東映Vシネマ25連発!」を開催、哀川 翔、
小沢仁志の舞台挨拶や、関係者によるトーク・イベントなども実施(10月11日~12月29日まで)。
そしてCS「東映チャンネル」(
www.toeich.jp)、「ファミリー劇場」(
www.fami-geki.com/vcinema)は『25 NIJYU-GO』の見どころを紹介しながら東映Vシネマの魅力を紹介する記念特番『25レジェンド』や、過去の名作放送などが行なわれます。