是巨人や
ERAなどで活躍、日本アヴァンロック・シーンを代表する鬼才ギタリス・
鬼怒無月率いる
ボンデージフルーツが、前作『
VI』から実に19年ぶりとなる最新アルバム『
ボンデージ・フルーツ VII』を1月25日(木)にリリースします。
ボンデージフルーツは、ワールドワイドに活躍し、ロック、ワールドミュージック、ジャズ、フュージョンなどを自在に行き来する、ジャンルの枠に捉われないオリジナルな音楽を示し続ける鬼怒無月のリーダー・バンド。メンバーは現在、
ROVOや鬼怒とのユニット“
Pere-Furu”をはじめ、多岐にわたり活動する
勝井祐二(vn)、エレクトリック / アコースティックのコントラバスほか、あらゆる楽器、ヴォイスもこなす
大坪寛彦(b)、鬼怒と大坪と結成した“
Warehouse”やヴィブラフォンを務めた
ヴィンセント・アトミクスなどの活動で知られる
高良久美子(vib,perc)、ROVO、ヴィンセント・アトミクスほか、あらゆるセッションに参加するパーカッショニストの
岡部洋一の5名。
90年の結成時からのメンバーが集まり19年ぶりに放つ本作は、エレクトリック&アコースティックによる表情豊かなギターワーク、各メンバーの超人的なテクニックと多彩な表現力がアグレッシヴかつエネルギッシュに躍動する一作に。自他ともに認めるバンド史上最高傑作に期待が高まります。
なお、ボンデージフルーツは、3月20日(木・祝)に埼玉・所沢音楽喫茶Mojoにて、3月31日(日)に東京・吉祥寺 Star Pine's Cafe〈まぼろしの世界フェスティバル〉にてライヴ・パフォーマンスを披露します。詳細は、鬼怒無月のホームページをご確認ください。