AMERICAN FOOTBALLと並び、1990年代のPolyvinyl Recordsを代表する存在として活躍した米ミルウォーキーの伝説的ポストロック・アクト、
pele。同バンドを前身とし、今なお着実に進化しながら活動を続けている
collections of colonies of beesが、
toeとのカップリング・ジャパン・ツアーを開催。3月4日(火)東京、5日(水)名古屋、6日(木)大阪の3公演が決定しています。
BON IVERことJustin Vernonと組んだ合体プロジェクト
“VOLCANO CHOIR”としての2ndアルバム
『Repave』(2013)が記憶に新しい中、今年1月には最新オリジナル作
『Set』をリリースしたばかりのcollections of colonies of bees。カラフルな音色、ミニマルな展開のインストゥルメンタル・アンサンブルは、ますます芳醇な味わいとなっています。
全公演で行動を共にするtoeは、pele時代から交流を持つ盟友同士。peleとして2002年に行なわれた来日公演で共演を果たしているほか、collections of colonies of beesとしても2009年にカップリング・ツアーを開催、同年にはスプリット作をリリースしている間柄です。互いに尊敬の念を抱く者ならではのステージに期待が高まります。
また、collections of colonies of bees『Set』国内盤にはtoe・山嵜廣和氏による解説が付属。こちらもツアーに備えて必読の内容です。