DOKAKA 2005/01/11掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ユニークなビート・サウンドから孤高のアカペラまで、とことん“人間の声”に執着してみせた、
ビョークの最新作
『メダラ』(写真)。その同作に、ラゼル(元ルーツ)、
マイク・パットン(元
フェイス・ノー・モア)、
ロバート・ワイアットらとともに参加した、日本のヒューマン・ビートボックス・アーティスト
“DOKAKA”が、名作ゲーム『ゼビウス』の着信ソング「ゼビウス一千万点への道?」を現在配信中。
メタルから、プログレ、ロック、ジャズ、ヨーデル、演歌、ゲーム・ミュージックまで、なんでも一人で“声のみ”で表現してしまうDOKAKAは、以前から
自身の公式HPにて、さまざまな楽曲を配信していましたが(ビョークもそれを聴いてオファーしたのは有名な話)、今回はナムコが運営する待受画像・着信メロディの総合サイト「
メロキャラ」から公式に配信されるもの。もちろん今回もすべて声のみで『ゼビウス』のテーマ・ソングやビーム音などを再現しています。なお、今後もDOKAKAアレンジによるナムコ・ゲームのヒューマン・ビートボックス着信ソングが毎月追加されていく計画があるとのこと。ビョークの最新作でその驚異的なヒューマン・ビートボックスが気になった方は是非ともどうぞ!