シンガー・ソングライターの
ハナフサマユが、約1年振りとなる2ndアルバム『
結晶』を10月19日(水)にリリース。最新アーティスト・ヴィジュアルとCDジャケットを公開しています。
昨年10月17日の全国カラオケ事業者協会“カラオケ文化の日”のチャリティー事業の一環で書き下した1曲「感謝の手紙」が、新型コロナウイルスで奮闘する医療従事者だけでなく、多くの人から共感を呼び話題となったハナフサ。今年に入ってもABCテレビで3月27日に放送されたスペシャル・ドラマ『今夜、わたしはカラダで恋をする。』の各エピソードに設けられたドラマ主題歌を全3話分担当し、ドラマ放送スタート直後から女性を中心に多くの共感の声がSNSから巻き起こると同時に、ドラマ主題歌にも同様の共感と注目が集まって一躍注目を集めています。
1stアルバム『
Blue×Yellow』時に髪を大胆にカットし、前髪を作ってメガネをかけた姿にイメージ・チェンジを図りファンを驚かせていたハナフサが、今回公開したアーティスト・ヴィジュアルでもイメージを一新する姿になっています。髪をロング・スタイルに戻しメガネを外しており、赤い洋服に赤い口紅が大人の魅力をグッと引き出しています。ドラマ主題歌を担当したことで、そのドラマの内容も相まって女性ファンが増えているということもあり、身長167cmのハナフサは、正に女性が真似したくなるようなファッション誌のモデルのようなスタイリングと言えます。
性別や年齢に関係なく共感を生み、聴く者の心に自然と寄り添ってくれる浸透度の高い歌詞とメロディが特徴のハナフサ。アーティストとして、また今を生きる20代の女性として素直に感じたことを書き出す曲作り同様に、今回公開されたアーティスト・ヴィジュアルとCDジャケットなどのアートワークにも、今のハナフサの心情が大きく反映されていることは間違いありません。アートワークの一新の次は、新譜に収録された新曲がどのような楽曲に仕上がっているのか注目。アルバム収録曲の中から複数曲でMVも制作される予定です。