アンビエント音楽家の
北航平が、アルバム『The Story of Glass Memories(硝子の記憶の物語)』を4月2日(水)に配信リリース。
今やその作品が3〜5年待ちとも言われる人気ガラス作家オカベマキコが、音楽家の北航平の為に制作したというオリジナルのガラス非楽器を主役にした、ガラスによるガラスの為のアンビエント作品。
オリジナルのガラス非楽器をはじめ、水のような音色を響かせるアレイムビラ、曇った質感を纏うアナログシンセ、コミカルで温かみを感じるカリンバ、レインスティックや様々な小物打楽器、日常の風景を切り取ったフィールドレコーディングなどが心地良く重なるサウンドは、空間を彩るアロマのように日々のストレスを和らげる効果も考えられています。
本作は、2024年にBandcampでのダウンロード限定で発売されたEP『Ambient : Music for Glass』をリマスタリング、そして新たに楽曲が3曲追加された仕様となっています。