数々のコンクールで優勝するクラシック・ピアニストとしての卓越した腕前を持ち、また映画やドラマといった映像作品のサウンド・トラックや音楽監督を担当、さらに2013年からは映画『さよならドビュッシー』に出演するなど音楽家としてだけではなく俳優としても活動するピアニスト・
清塚信也が、ユニバーサル ミュージックに移籍して最新アルバム
『KIYOZUKA』(UCCY-1073 3,000円 + 税)を12月7日(水)にリリース。2017年4月からは、アルバムの内容と完全にリンクしたコンサート・ツアーも開催予定です。
自身の苗字をタイトルとした本アルバムには、クラシックの名曲からオリジナル曲、最新タイアップ曲「代償」、代表曲ともいえるドラマ「コウノドリ」(2015年)メイン・テーマ「Baby, God Bless You」の最新アレンジ版までを収録。多才さを一度に感じることができる、“これまでの清塚信也の集大成”といえる内容に仕上がっています。ラフマニノフのピアノ協奏曲のソロ・ピアノ・ヴァージョンも聴きどころのひとつ。
アルバムの冒頭を飾る最新オリジナル曲「代償」は、11月18日(金)から1話&2話同時で配信がスタートする、
小栗 旬主演のHuluオリジナルドラマ「代償」のエンディング・テーマ。日米同時で配信される同ドラマは、小栗が“精神の限界まで追い詰められた弱々しい弁護士役”に挑むクライム・サスペンス・ドラマです。