群馬、東京を拠点に活動する激情型ロック・バンドこと
LACCO TOWERが、昨年復活した名門ロック・レーベル「TRIAD」からメジャー・デビュー。待望のニュー・アルバム『非幸福論』(写真)を6月17日(水)にリリースします。ジャケットはメンバーの松川ケイスケ(vo)がアートディレクションを担当、“自ら言い続けてきた「幸せに対しての理論」を喰らい尽くす”をテーマとしているとか。また収録曲「葡萄」が4月27日(月)より、iTunesにて先行配信されることも決定しました。
レーベル・サイト(
columbia.jp/artist-info/laccotower)では、タワーレコード、HMV、TSUTAYAなど対象ショップでの購入者特典、群馬県内店舗でのエリア限定特典も発表。さらに、4月25日(土)、26日(日)と群馬音楽センターで行なわれるLACCO TOWER主催フェス〈I ROCKS 2015〉の会場限定特典には「LACCO TOWER MUSIC Connecting Card」が決定。このカードで、いち早く新曲も聴くことができる、メンバーによるスペシャル・トーク・プログラム(約26分)をダウンロードすることができます。
7月に福岡、大阪、名古屋、東京で、10月には群馬・高崎clubFLEEZでのライヴも決定したLACCO TOWER。今後も注目を。