マリア・マッキー 2005/01/21掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ザ・バンドの
ロビー・ロバートソンや
イーグルスの
ドン・ヘンリーなどといったロック界の巨匠たちがその才能に惚れ込み、また60年代に活躍したサイケ・ロック・バンド、
ラヴの音楽的支柱のひとりであったギタリスト、
ブライアン・マクリーンの妹でもある、米国の女性シンガー・ソングライター、
マリア・マッキー(写真は1st
『マリア・マッキー』)。まだ10代であった80年代にオルタナ・カントリー・バンド、
ローン・ジャスティスのヴォーカリストとして活躍し、その後もソロ・アーティストとして、自由奔放な歌いっぷリをみせてくれた彼女。90年代後半から沈黙の期間がしばらく続いたものの、2003年には7年ぶりとなるアルバム『High Dive』を発表してファンを感涙させたその彼女から、早くもニュー・アルバムが届けられることに!
これは
自身の公式HPに掲載された直筆のメッセージのなかで語られていたもので、
『Peddlin' Dreams』と題されたアルバムは、米国にて4月19日にリリースされる予定。アルバムには全12曲が収録される予定となっており、前作と同じく、彼女のバンドのベーシストであり、またプライベート上でのパートナーでもあるJim Akinとの共同プロデュースによる作品となる予定です。フォーク/カントリー・ロックはもちろん、R&Bも臨機応変に艶やかに軽やかに、また切実に歌いこなす彼女のセンスは、もっと注目を浴びても良いもの。日本でもこれを機にさらなる注目を浴びて欲しいものです。