水木しげる生誕100周年となる2022年、明治座で7月・8月に上演される舞台『ゲゲゲの鬼太郎』の新キャストが解禁となりました。あらたに発表されたのは、TVアニメ『ヴィジュアルプリズン』、舞台『科白劇 舞台「刀剣乱舞 /灯」 綺伝いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶』などに出演し、俳優、声優、アーティストと活動の幅を広げる元
宝塚歌劇団男役スター・
七海ひろきと、舞台『ハムレット』『魔界転生』などに出演し、ドラマ・映画・CMと第一線で活躍する大女優・
浅野ゆう子。今回のキャスト解禁を記念し、公式Twitter(
@gegege_stage)限定で、スマホ壁紙サイズの画像も配信されています。
『ゲゲゲの鬼太郎』は、1965年の週刊少年マガジンの連載に始まり、漫画、アニメ、映画、小説、ドラマ、ゲームなど、半世紀以上にわたり多くの人に愛され続けてきた作品です。登場する妖怪たちの多くは日本古来より伝承された存在で、作者である水木しげるが新たな解釈やデザインのアレンジを加えたことで妖怪そのものが広く周知されるようになり、日本の妖怪伝承において大きな影響を与えた作品とも言われています。
本公演の最新情報は、
公式サイトならび公式Twitter(@gegege_stage)にてご確認ください。
[七海ひろき コメント]幼少期から大好きな「ゲゲゲの鬼太郎」の舞台に参加出来ること、水木しげるさんの描く妖怪役を演じられること、とても光栄に思っています。
あるあるですが、寝癖などで頭のてっぺんの髪がピンとハネてしまった時、「妖怪アンテナ!!」と思い、一人で楽しくなってしまいます(笑)
素敵な出演者の皆様とご一緒させていただくことにも、今からワクワクドキドキです。誰もがご存知の作品、沢山の方に楽しんでいただけるよう精一杯努めたいと思っています![浅野ゆう子 コメント]何よりもおばけが怖かった……夜一人でトイレに行くなどとてもじゃないけど出来ない。そんな幼い頃、ある日突然テレビから聞こえてきたご存知「ゲ・ゲ・ゲゲゲのゲ〜」
そうか、おばけは学校も試験も無くて楽しいんだ……と。それに、水木先生の描く鬼太郎たちの愛らしいビジュアル。そこからおばけが少し怖くなくなりました。
そして私はいまや妖怪女優と呼ばれたい!と希望しております(笑)。
歴史ある作品で再び明治座さんに立たせていただけます幸せに心から感謝致しております。
妖怪役が続いているような気も致しますが(笑)、マッキー演じる超イケメンの鬼太郎とともに、素晴らしい水木ワールドをお楽しみいただけますよう励みます。©水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション