『まだ誰も語っていない第1期ディープ・パープルの正体』が、株式会社シンコーミュージック・エンタテイメントより2023年1月20日(金)に発売されます。
デビュー55周年、新たなラインナップでの来日公演も間近、今も多くの謎が残るグループ、
ディープ・パープルの創成期の実態と魅力を問い直します。
ジョン・ロード、
リッチー・ブラックモア、ニック・シンパー、ロッド・エヴァンス、
イアン・ペイスから成るオリジナル・ラインナップの真価を、既存のイメージに捕われることなく、各種資料も元に客観的事実を積み重ねながら新たに考察。さらに支流となる
ウォーホース、至宝の輝きを放つ
キャプテン・ビヨンドにもアプローチ。
現在もライヴのアンコールで披露される大ヒット曲「ハッシュ」を生みながら、直後に編成された第2期以降に比べると、未だ掘り尽くされていない部分が多く残る第1期ディープ・パープル。本書では、発売から半世紀を経た今、改めてバンド第1期の真価を問い直すべく、初期3枚のスタジオ・アルバム、シングル盤、ライヴ音源なども元に、この期に属したメンバー、音源、サウンド、ツアーの各項目に関する情報を徹底的に集約。この時期ならではの魅力を語り継ぐべく、大幅なアップデートを試みます。