“キング・オブ・ポップ”こと
マイケル・ジャクソンを彷彿させるとして注目を集めている米シカゴのR&Bシンガー、ビー・ハワード(B. Howard)が、新曲「ラウド・ラジオエディット」を1月13日(金)に日本でも配信開始。
伝説のゴスペル・グループ“ザ・キャラバンズ”の一員であったジョセフィーン・ハワードを祖母に持ち、80年代のブラック・ミュージック・シーンで活躍した
ミキ・ハワードを母に持つビー・ハワードことブランドン・ハワードは、母親の音楽活動を通してジャクソン・ファミリーとは幼い頃から親戚のように近い存在であり、深い交流をしていました。
そんな生まれながらにゴスペルをはじめとした音楽の洗礼を受けたブランドンは、幼少の頃からピアノで作曲も行ない、10代になると本格的に音楽活動を始め、2010年にはソロ活動を開始。2011年に発表されたデビュー・アルバム『ジェネシス』収録曲の「Dancefloor」はMTV Japanのトップ20入りを果たすなど大ヒットしました。また、アーティスト活動に加えソングライター / 音楽プロデューサーとしても活躍しており、
Ne-Yo、
クリス・ブラウン、
ミッシー・エリオットほか名だたるアーティストのプロデュースを手がけ、日本でも
W-inds、
倖田來未、
DOUBLEらに楽曲提供をしています。
この度リリースされた愛について歌った新曲「ラウド・ラジオエディット」は、軽快なダンス・ビートにソフトでソウルフルなヴォーカルが重なる、ビー・ハワードの真骨頂とも言えるダンス・ナンバーとなっています。