山中タクトが、今春発表予定の1stフル・アルバムより先行シングル「タイニーダンサー」を3月22日(水)にリリース。あわせて、ミュージック・ビデオを公開しています。本作はHIP LAND MUSICによるデジタル・ディストリビューション&プロモーション・サービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。
「タイニーダンサー」は、
ジョン・レノン 、
ニール・ヤング に影響されたという作品で、切実な歌詞と繊細かつ激しいディストーション・ギターが特色の楽曲。林宏敏(g /
カネコアヤノ )、鈴木健人(d /
never young beach 、
SAMOEDO )、辻本秀太郎(b /
生活の設計 、水いらず)を演奏陣に迎え、レコーディング&ミックス・エンジニアはnever young beach、
ゆうらん船 、
betcover!! 、
DYGL などを手掛けるhmc studioの池田洋が担当しています。
なお、山中は5月20日(土)にLAIKA DAY DREAMとの2マン・ライヴ〈Two Of Us〉を東京・荻窪 velvet sunにて開催します。詳しくはオフィシャル・サイトをご確認ください。
[コメント] 「タイニーダンサー」は昔作った曲なのですが、僕が尊敬するミュージシャンたちに演奏してもらい、hmc studio池田洋さんのミックスによって新しいサウンドとして命が吹き込まれました。ジョン・レノンとニール・ヤングを組み合わせたような曲にしたいと言いながらレコーディングしました。アウトロのギターソロは林宏敏さんと僕が交互に演奏しています。ビートルズの「The End」みたいです。2人のギターをNeveのコンソールに直挿し、過大入力させて、ファズのように歪ませて録音しました。誰もが孤独を抱える時代にも凛々しく立っていたいというサウンドです。ぜひ最後まで聴いてみてください。 ――山中タクト VIDEO