『情報ライブ ミヤネ屋』OP曲をはじめ、数多くの音楽作品を手掛けるピアニスト / 作曲家の
はらかなこがプロデュースする、超豪華ヴォーカリスト&ミュージシャンが集結した“NEO TOKYO POP SOUND”をコンセプトにした6曲入りのEP『Tokyo City Pop vol.1 “Portrait”』が、6月7日(水)にリリースされることが発表されています。その今作からの第1弾先行配信として、80年代のバンド・シーンを牽引した
BARBEE BOYSのヴォーカルとしても活躍していた女性シンガー、
杏子が参加する「Tonight is the night feat.杏子」を3月29日(水)にリリースします。
燦爛とネオンが輝くTOKYO。現代的なインディペンデントウーマンの恋の予感が描写されたリリック、そして懐かしさの中に最新感が入り混じったサウンドに乗せた杏子の華やかな歌声が煌めきを感じさせる「Tonight is the night feat.杏子」は、都会的な“NEO TOKYO POP MUSIC”に仕上がっています。また。杏子にとっては自身キャリア初のシティ・ポップ作品参加となります。
EP『Tokyo City Pop vol.1 “Portrait”』には、“NEO TOKYO CITY POP SOUND”をコンセプトに全曲はらかなこ自身が作曲編曲を手掛け、ジャンルの垣根を超えたヴォーカリスト6名が集結。数々のMEGA POPS HITを持つ
島谷ひとみ、R&Bクラシックをシーンで創り上げてきた
宏実、浮遊感漂う透明感のある歌声のソングライター
Nikiie、圧倒的な歌唱力を誇り“音楽系YouTuber”として130万人以上の登録者を持つ虹色侍ずま、そして現行シティ・ポップ・シーンで活躍し、著書『「シティポップの基本」がこの100枚でわかる!』にも選ばれたネオ・ニューミュージック・バンド、
GOOD BYE APRILのヴォーカリスト倉品翔が参加。
レコーディングミュージシャンには磯貝一樹(g)、神林亮太(b)、海老原諒(ds)、
辻本美博(sax)らピアニストはらかなこジェネレーションの実力者が参加。また、レコーディングスタジオは70年代〜80年代の数々のシティ・ポップ・ヒッツを生み出し“シティ・ポップの総本山”と呼ばれている「音響ハウス」で全曲行っており、レコーディング、ミックス、マスタリングの全てを音響ハウスで行うこだわりを見せています。
[コメント]シティポップ💕学生の頃大好きで、尾崎亜美さん、鈴木茂さんのアルバムを何度も繰り返し聞いていたのに。。。いざっ自分が歌うとなるとっ!
このステキなメロディ&歌詞の世界を自分の声で表現するのに四苦八苦(笑)勉強!させて頂きましたっ。――杏子杏子さんの歌声と、自分なりのCITY POPのイメージを掛け合わせて楽曲を制作しましたが、出来上がってみてさらに新しいものができたのではないかなと思っています。――はらかなこ