カイ・ポーサー(KAJ POUSAR)が、11年ぶりとなる2ndアルバム『ナイン・ライヴズ』を8月25日(金)にリリース。
暗闇の中から光輝くメロディックなロック。
ナーニア、
Radioactive、
プードルズ、
アヴァタリアム、
ロイヤル・ハントなどからの素晴らしいミュージシャンとキャッチーな楽曲。スウェーデン人ミュージシャン、カイ・ポーサーが自信を持ってリリースするロック・アルバム『ナイン・ライヴズ』の登場です。
多くの人にとっては新人かもしれないカイですが、間違いなく情熱を備えたアーティストだといえます。ルーツに根ざしたメロディック・ロックとAORからの影響を反映させ、この時代へと向けて制作された心からのロック・アルバムなのです。
母国語で歌い、ソロ・キャリアをスタートするとデビュー作『Livet』(2012)をリリース。2014年には
ジョン・ノーラムの妹、トーン・ノーラムとのデュエット・シングル「Eqen Staty」をリリースして話題となりました。また、彼は元
Totoの
ボビー・キンボール、
ファーギー・フレデリクセン、元
レインボーの
ジョー・リン・ターナー、
シカゴの
ビル・チャンプリン参加のプロジェクト、Legends Of Rockのオープニングを務め、共にツアーを行った経験も持ちます。
このアルバムにはスウェーデンを代表する経験豊富なミュージシャンが参加し、ファースト・クラスのアルバム・クオリティへと貢献。
ゲストにはRadioactive等で知られるギタリスト、トミー・デナンダーも参加。プロデュースはキーボードでも参加しているサミュエル・ワエルモが担当。彼は
ボン・ジョヴィ、
ジョン・ファーナムや
BoAへの楽曲提供者としても知られる人物です。
情熱を込めて歌い上げる彼のスタイルは確実に新たなリスナーを魅了することでしょう。
UFO、
ジューダス・プリースト、
ジャーニー、
シン・リジィ。彼はこれらのバンドからのメロディとプレイに多大なる影響を受けています。
今回のアルバムでは本編に加えて「Don't Talk To Strangers」と「Lonely Is The Word」という曲で、彼の影響力である
ディオと
ブラック・サバスに敬意を表しました(CDのみの収録曲)。