〈Coachella 2023〉(アメリカ・カリフォルニア)出演、先月5月には〈LOVE SUPREME JAZZ FESTIVAL JAPAN〉(埼玉県・秩父ミューズパーク)にてヘッド・ライナーで来日するなど、ますます注目を集める
ロバート・グラスパー、
テラス・マーティン、
カマシ・ワシントン、
ナインス・ワンダーからなる世紀のスーパー・ユニット、
ディナー・パーティー(DINNER PARTY)の2ndアルバム『
Enigmatic Society』の国内盤CDが6月21日(水)にリリース。
アルバム『
Black Radio III』でグラミー賞を受賞したロバート・グラスパー、そのグラスパーの初めの4枚のアルバムをプロデュースするなど5度もグラミー賞にノミネートされているテラス・マーティンの2人が中心となり、そこに『
The Epic』、『
Harmony of Difference』、『
Heaven and Earth』と続けて名作を発表してきたサックス奏者の
カマシ・ワシントンと、これまで
ジェイ・Z、
ケンドリック・ラマー、
アンダーソン・パークらのプロデュースを手掛けてきたヒップホップ・プロデューサーの
ナインス・ワンダーが加わるという世紀のスーパーユニット、
ディナー・パーティーの待望の2ndアルバム『
Enigmatic Society』は、ブラック・アメリカの美しさと逆境の両方に現れる二面性への賛辞に加え、生活、芸術、文化の祝典として続いている作品。
前作『Dinner Party』にも4曲クレジットされているフォリックスや、
ガラントへの客演、人気オーディション番組『The X Factor』でのブレイク、アルバム『Hello Poison』などでその甘い歌声が人気を博すアリン・レイ、そして
シザ「Love Language」、
カニエ・ウェスト「All Mine」、
エド・シーラン「Visiting Hours」、
ビヨンセ「Mood 4 Eva」などのソング・ライティングに参加したアント・クレモンズら才能溢れる若手アーティストをフックアップ。さらにはR&Bのハードコアを突き詰める男タンクも参加。カマシ・ワシントンの妹でアーティストのアマニ・ワシントンがデザインしたアルバムのアートワークも注目です。